日本料理

2017年01月21日

お箸の国の人なのに

お箸の国の人だもの。

なんの宣伝だったかは覚えてませんが、三田佳子さんでしたよね?

僕も一応お箸の国の人なはずなんですが
きちんとしたお箸使いができません。
というのも、うちの両親もその両親もどういうわけかお箸の作法というものに、重要性を感じなかったようで、とってもフリースタイルだったんです。

そんな僕がスプーンとフォークの国に来たもんだから、箸扱いの劣化はとどまるところを知りません。

丼ものにいたっては、すでに箸を使う気なんてさらさらございません


弁解になりますが、タイでは丼を持ち上げて食べることをよしとしないんです。
そうすると箸で食べようもんなら、くちまでの距離が遠すぎて、ボロボロこぼれますし。(ってこれもひとえに僕の箸づかいが下手なだけですね?)

また、味噌汁にいたっては、机の上においたままで箸でいただこうとしたら、具しか食べられませんし。

あ、でも今は日本の牛丼屋さんにもスプーンがおいてあるんですね。

前回の帰国時に見つけて、なあんだ、日本のみなさんも丼にはスプーンだって気づいたんだと思いながら、意気揚々と使っていたのですが、周りの方はみんなお箸。。あのスプーン、外人観光客用だったのでしょうか。。

いつもの記事では、みなさんにも是非オススメですよー、としめくくることが多いですが、その文言、今回だけはやめておきます。

みなさまにはお箸の国の人の伝統を守っていただきたいので

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2017年01月04日

タイの7/11進化中

年末から年始にかけて、滞在中の友人においしいタイ料理を食べてもらおうと連日タイ料理をがっつり食べてました。

もちろんタイ料理が大好きな私なのですがあまりの連チャンにちと食傷気味。

友人たちを日本へ見送り一人家に帰ると、和食が恋しくなってきました。

ちょっと前までは、タイで和食を食べる場合、和食専門店やデパートのチェーン店
もしくは自炊という選択でしたが、和食専門店などは僕には値段的に敷居が高いので、結局デパートにある、吉野家、八番ラーメン 、YAYOIに行くか家でカレーを炊くかというパターン。

しかし、ついにその和食生活に革命がおこる時が!!

コンドミニアムの敷地内に新しくできたセブンイレブンは店舗も大きく、品ぞろえも豊富。

いつものように広い店内をウロウロしていた僕の目に飛び込んできたものとは


 ワオワーオ

お値段69バーツなり。さっそく購入&試食。

二重構造になっていて、下のご飯に上皿のカレーやカツの卵とじをぞろっとのせる、日本のセブンイレブンでもおなじみのあのタイプ。

カツ丼の卵、写真ではかたそうですが実際食べるとフワフワしてて良い感じ。

ビーフカレーのルーは香辛料たっぷり系の本格派。

また、カツ丼とカレーとは、和食に関しては超お子様舌の僕の好みを分かってくれているようなチョイス

もう、これはまさに

セブンイレブン♪いい気分♪

なのであります。

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2016年12月21日

OISHIがバージョンアップだぜ

過去記事タレ中毒で紹介させていただいたバーベキュープラザに引き続き、

在住日本人からはいまいちウケがよくないけど、タイ人には絶大な人気を誇る店第2弾!

その店とは?

ビュッフェスタイルの日本料理店 OISHI
でございます。

おいしいじゃないですよ、「おいし」です。

この店のおかげで、日本語の授業では逆に「おいし」じゃなくて「おいしい」と
教えなきゃならなくなったという話もありますが。。

さて、このOISHI 僕の家の近くのセントラルラマ9というデパートにもともとあったのですが、

このたび、その名も OISHI EATERIUM と改めバージョンアップして新装開店。
なんでもセントラルラマ9が、このOISHI EATERIUMの初支店になるそうです。

タイ人の味覚に合わせた、タイ風日本料理大好きな僕とA。

行かないわけにはまいりません。

で、バージョンアップされた内容は。。

いくらとトロサーモンの軍艦巻き、エンガワにぎり、各種串揚げ、すき焼き、かき氷といった新メニュー。
ちなみにイクラを初めて口にしたAは
この表情。
ビミョ~だったそうです。
右上のうなぎっぽいやつも新メニュー。味もうなぎっぽくしてあるんだけど、原材料はなんなんだろう?気になったので、Aに寿司職人さんに聞きに行ってもらいました。

その答えは、
「日本のUNAGIという魚です」

イヤイヤイヤ、ナイナイナイナイ

気を取り直してメニュー以外のバージョンアップを観察。
すると、おっとハイテク!
各種テーブルに配られるカードを使って、画面で注文ができるようになりました。
以前は、テーブルの番号がついた洗濯バサミ状のものを、注文カゴに放り込むという、原始的な方法がとられていたので
これは大革新。

でも、システムが万全ではないのか、おかずをとってテーブルにもどると、注文してないすき焼き鍋がセットされてたのはご愛嬌
そして、三つ目のバージョンアップ

それは定期的に行われる 鉄板焼きや魚の解体ショー。 
タイムテーブルも貼り出され、やる気が感じられます。

タイで鮪の解体ショーが見られるとはね〜。
さてさて、タイの職人さんの名人芸をとくと見せてもらいましょうか。


え?

鮭の切り身ショーでした

勝手に壮大なものを想像していた私が悪うございました。
そちらに否はございません。

Aも、すごいきれいに捌くなあって感心してたし。

これでいいんですよね。

90分食べ放題で600バーツ

いろんな意味でお腹をいっぱいにさせてくれる、和食?のワンダーランド
OISHI EATERIUM

みなさんも是非一度どうですか。

600バーツも出せば、他所でまともな和食がたべられますけどね。。
それはそれとして

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2016年12月10日

ひとりめしの定番 part1

今日の昼は一人でご飯。

ひさしぶりの休日おひとりさま。

さて何を食しますか。

Aが好きじゃなくて、僕が好きなもの~ 

を頭でめぐらして、

決定!!

丸亀製麺@バンコク!!

最近バンコクとその郊外に支店も増えてまいりました。

もはやタイの国民食となりつつ ラーメンほどではないですが、
着実にファン層を広げている感あり。

で、セントラルラマ9のフードコート内にも最近できたので、
ひとりの時はよく利用しています。

メニューにはトムヤムうどんもありますね。このメニューからいつも頼むのが、下の右から2番目。ひやしぶっかけ温玉のせ。
に、トッピングで、エビ天やかき揚げなど。

今日は体が炭水化物を欲していたので(いつもですが)
おにぎりも追加注文

おにぎり新しくにぎりましょうか?と
店長らしきお兄ちゃんに素晴らしい笑顔で 聞かれ、

おなかがすいていたので、
ここに置いてある冷めたやつでもいいのですが、と言いかけたのですが、
せっかくのサービス心。素直に受け取ることに。

おにぎり担当は若いお姉さん。
ジャーからご飯をはこんできて、まな板にどん。
その作る様は、子どもが海岸で砂遊びをしているよう

にぎるというよりは、ガンガンかためていきます。

そして、最後に鮭のそぼろを上にのっけて完成

といきたいところですが、このそぼろ、こばれるこぼれる。

それもなんとか無理やりかためて、のりを巻き、今までの努力が無駄にならないよう、そっとお皿に。

気を付けてねー。バランスが重要だよー、お姉さん。 

子どものはじめての料理を見守る母のような気持ちになり
ほっこり??


                完成品。145バーツなり。

でね、

この芸術作品のおにぎりね、

めっちゃ冷え冷えでした

サービス精神100点、サービス内容20点

これが、この国の魅力でもあります

今回もお読みいただきありがとうございました。


  


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2016年12月06日

はちばーん

日本語の授業の最初の方でまず。1か10までの読み方を教えます。

5ぐらいまではすんなりはいるのですが、6から10までがはいりにくい。

そんな後半5つの数字の中で、バンコクっ子なら努力しなくても覚えられる数字があります。

それが 8  

はち と一回教えただけで、生徒は全員で「はちばーん!!!」 

「そうそう、それそれそのはちだよー 」で、もう誰もわすれません。

その「はちばーん」とは。。


じゃじゃーん、8番らーめん!

バンコクでの支店数は相当なものじゃないでしょうか。 

現在日本の各地から本格ラーメン屋さんの出店が相次ぎ、8番らーめんは、本当の日本のらーめんじゃない!なんていうタイ人グルメの方の意見もチラホラ。

でもね、昔デパートの食堂で食べたラーメンのようなシンプルな味。
あと、誰でも来られるお手頃値段。
僕は大ファンです

生徒たちも一度は食べたことがある子が多いみたいです。


トムヤム麺などタイ風メニューがあるのもまたよし。

Aは、担々麺がお気に入り。


もちろん、唐辛子と砂糖を大量投入するカスタマイズも忘れません。

ラーメン屋なのに、こんな大量に砂糖を用意してくれてる太っ腹さも8番の粋なところ。

しかし、Aよ。それじゃあ、担々麺じゃなくてもよくないか?









 


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