2021年02月15日

区切り

みなさまおはようございます。

この時期、コロナ以前は、行事ごとやらなんやらで

ネタも豊富だったのですが、

最近はただただ、教室とオンライン同時授業という

ニューノーマルな授業スタイルと格闘している間に、

一日が過ぎていく、という、

13年間で一番味気ない学校生活を送っている、

そんな毎日なのであります。
FullSizeRender


しかし、もっと味気なく感じているのは生徒たち。

1月に予定されていた運動会も、文化祭も新年会もすべて消え、

全員揃って登校することもないまま、

あと3週間もしないうちに、2学期が終わってしまうのですからね。

特に高3の子たちは、このままヌルッと卒業。

残り少ない級友との時間をかみしめることもできないまま、

はなればなれになる、あの子たちを見ていると、

当の本人たちより、こちらの方が、なんかスーンとしてしまうのです。

人生においては「区切り」という感覚は割と大切だと思うのですが、

その感覚を奪われたことによって、彼らの「高校時代」の記憶まで、

なんだかぼんやりとしたつまらないものとして残らなければいいな、

と思ったりするのでした。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

こちらのボタンもポチッとよろしく!にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ

にほんブログ村

instagram→https://www.instagram.com/shunnyaberial/
twitter→http://twitter.com/berialshunnya
facebook→https://www.facebook.com/shunya.nagao



berialshunnya at 09:00│Comments(0)バンコク | バンコク高校教師

コメントする

名前
 
  絵文字