2020年10月02日

ニューノーマルあきこ会結果報告

みなさんおはようございます。

先日の記事にも書かせていただきましたが、

タイの高校日本語教師の会が、約10年ぶりに

オンラインというニューノーマルスタイルで開かれました。

グループラインでお互いに自己紹介は済ませていましたが、

なんせ、顔合わせするのはお互い初めてという方が多く、

気まずい沈黙が続いたら、なんとかせねばな、なんて思っていたのですが、

案ずるより産むが易し。。

それは全くの杞憂に終わりました。


集まったメンバーは、教師歴2週間目のほやほやさんに、勤続18年のベテランさん。

20代の青年に、50代のおっさん(私です)。

今は違う国で教えられているけど、タイの高校には思い入れが深い方。

以前協力隊でいらしていて、その経験をもとに、

タイの中等教育をテーマに、修士論文作成に挑まれている方。

などなど、多種多様。

勤めている学校も、、

ウボン、ラチャブリー、パトムタニ、ノンタブリー、バンコクと

場所が様々なのもさることながら、

同じ公立高校でも、これだけ違うのかというぐらい、

教室にプロジェクターがない学校もあれば、

スマートボード(なんかハイテクなやつみたいです)が設置されている学校もあったり。

でも、それだけ違う環境にいても、

お互い毎日目の前のタイの子供たちと向き合い、格闘している(いた)という思いは同じ。

そんな共通の思いが、2時間の会の間ずっと流れていたような、そんな気もして、

すごく楽しく、ほっとする時間をもたせていただきました。

仕事の話だけでなく、プライベートの話も、ざっくばらんにでき、

そうそう、こういう空間を求めてたんだよな、って改めて思ったわけです。

そして最後は、最近よく見かけるようになった、このパターンで記念撮影。

image

タイの高校で働いているゆえの大変さは色々ありますが、

それと同時に他の場所では得られない幸せをもらえることもあります。

この写真の皆さんの笑顔を見て、そのことを再び感じさせてもらったのでありました。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

こちらのボタンもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ

facebook→https://www.facebook.com/shunya.nagao



berialshunnya at 09:00│Comments(0)バンコク高校教師 | バンコク

コメントする

名前
 
  絵文字