2020年09月28日

気づかされたラチャダー愛

みなさまおはようございます。

先週行われた2泊3日の教師研修旅行の模様は

ツイッター等で散々アップしてきたので、

もういいよと思われるかもしれませんが、

最後にもう1回だけそれ関連の記事を書かせてください。

今回のこの旅行は、全国に18校ある、

トリアムウドムスックサーパッタナカン系の学校が一堂に会し、

昼間は真面目に発表を行ったり、講演を聞いたり、

夜の食事会では、各学校が用意した出し物に合わせて、

踊り狂って親睦を深めたりという、1年に1回行われる、

まあいわばお祭りのようなもの。

昼間は、このブログでも何回も登場している、同僚のギック先生が、

外国語学科を代表して、今回のお題である「コロナ時代の教育革命」について、

プレゼンを行い、見事7位金賞を獲得。

僕も、そのプレゼンに使われるビデオの編集を手伝ったりしたので、

よき結果に一安心いたしました。


さて、全国に18校ある、トリアムウドムスックサーパッタナカーン系の中で、

トップに君臨するのが、バンコクのパッタナカーン地区にある、

トリアムウドムスックサーパッタナカーン校。

そこを頂点にして、ラチャダー、スワナプーム、チェンライ、ローイエットなど

地名がひっつく17校が各地にあるというわけ。

で、このトップのパッタナカーン校というのは、学生も非常に優秀で

卒業生は有名大学に入学するのが当たり前の学校。

うちと比べると、いろんな意味で、横綱と十両ぐらいの差があるわけです。

昔から、日本語コンテストの結果発表などでも、

「トリアムウドムスックサーパッタナカーン!」

などとよく耳にしていて、「ラチャダー」って続かないんだよなぁなんて

何年も悔しい思いをしていたものです。

しかし、そのうち僕もコンテストの戦い方がわかってきて、

スピーチコンテストなどで、金星をあげさせてもらったことも何度か。

「優勝は、トリアムウドムスックサーパッタナカーンラチャダー

なんてコールされると、

「よっしゃぁ、ラチャダー来たあ!!」なんて心で叫んでおりました。

image

この学校で勤め始める前は僕の生活圏ではなかったラチャダーですが、

さすがに13年も通っていると、愛着がわいてくるもの。

この前も、同じくラチャダーを愛する方と、

ホイクアンのルーフトップバーでお酒を飲みながら、

ラチャダーについて話に花を咲かせていると、

酔いの回った頭に、ふと先ほどの

「トリアムウドムスックサーパッタナカーンラチャダー」という

優勝コールが聞こえた気がして、

そうか、僕もこの街を相当愛しているのかもしれないな、

なんて改めて感じたのでありました。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

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berialshunnya at 09:00│Comments(1)バンコク高校教師 | バンコク

この記事へのコメント

1. Posted by ミセスK   2021年01月10日 21:20
4か月ほど経った記事へのコメント失礼します。Twitterでフォローさせてもらっている者です。
たまたま、日本へ留学したいタイ人高校生の父兄から留学プログラムを教えてくれ、との依頼があってネット巡回してました。
うちの息子(M6とM4)が一番近い学校という理由で中学からノンタブリ校(TPN)に通ってますが、良い学校ですね。満足してます。
日本語ネイティブなので流石に日本語クラスは遠慮しましたが。

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