2020年05月22日

タイに金田一耕助はいないのです

みなさまおはようございます。

ステイホームの強い味方といえば、NETFLIXやAMAZONプライムといった映画やドラマの配信ツール。

今まで以上にお世話になっている方も多いのではないでしょうか。

実は僕も、帰国時の際によく利用していたAMAZONのサイトにおいて

意図せず(笑)加入してしまっていたAMAZONプライムに、

ズッポリはまってしまっている今日この頃であります。

本来日本のAMAZONプライムは、外国からは一部しか視聴ができないのでありますが、

VPNという「どこでもドア」のようなものを使い、

ネット上は日本にいることに装えることを知り、早速試してみたところ。。

なんとなんと、のうれしい世界が広がっていました。

(ちなみにこの「どこでもドア」を使うことは違法ではないらしいです)

子供の頃から、サスペンスものが好きで、

夜9時過ぎに人が殺され、10時40分ごろに犯人が崖の上で自白する様子を

毎週火曜日に目撃していた私。
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そういった嗜好というのはなかなか変わらないものでありますし、日本語にも飢えていることも手伝って、

数あるAMAZONプライムの映画・ドラマのリストから、日本のサスペンスものを見まくっているわけであります。

日本にいる間は、意識してなかったのですが、日本のドラマにおけるサスペンス、推理ものの比率って相当高いんだなって、タイに住んでから再認識いたしました。

というのも、刑事や探偵が主役となり活躍する系の映画やドラマは、

こちらタイではあまりお目にかからないんですよ。

以前あるタイ人に、推理もののドラマはないの?と聞いてみたところ、

そんな頭が痛くなるようなもの、ドラマで見たくないわ、と一蹴されてしまいました。

「いやいやそれも娯楽のうちやし〜」と心の中で反論していたのですが。。

先週、佐藤浩市主役の「64」という映画を一部、二部と連続して身終えた後、

その重いテーマに心がどんより。。

あのタイ人の言っていたことも一理あるな、なんて改めて思ったのでありました。


今週の「よってらっしゃい見てらっしゃい」↓↓↓

 

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berialshunnya at 09:00│Comments(0)

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