2020年01月16日

教師の日に思うこと

みなさんおはようございます。

今日1月16日は「教師の日」というわけでお休み。

あ、ちなみにこの教師の日が土日にあたっても、振替休日とはなりません。

てな訳で、来年、再来年はハズレ年。。ということを今カレンダーを見て知り、

軽く目眩をおこしてしまいました。

それはさておき。。

自分が教師と呼ばれる職業に従事していることがいまだピンとこない私ですが、

今日ぐらいは、少しは教師らしいことでもつぶやいてみましょうかね。。


先月、飛行機の中である邦画を時間つぶしに視聴しました。

あまり面白くもなかったため、タイトルも内容も忘れてしまったのですが、

主人公のセリフの中で印象深いものがあり、それだけは覚えているのです。

そのセリフというのが、

「この世の中、優しい人と優しくない人がいるのではなく、優しくされる人と優しくされない人がいるのだ」

というもの。

なぜこのセリフが心に刺さったかというと、

タイの教育というのが、「自分一人でなんでもできるようになりなさい」というよりは、「助けてもらえるところは助けてもらいなさい」という理念を有しているように感じるからなのです。

宿題や課題をできる子のものからコピーして提出することは当たり前のことであり、

そこに目くじらをたてる先生はまずいません。

自分が苦手な科目は、誰かに助けてもらうのは当然で、それも含めてどうやって乗り切るかが、腕の見せ所とも言えます(笑)。

人に優しくされ、助けてもらえる、可愛げのあるキャラクターを形成すること、

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これは、生きていく上で非常に重要なスキルです。

教師の生徒に対する感情が成績に反映しがちなことも、

いわば、このスキルに対する点数だと思えば、

単なる依怙贔屓とは言えないのではないか、

なんていう言い訳はやはり通じませんかね


今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

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berialshunnya at 09:00│Comments(0)バンコク | 日本語教師

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