2019年07月27日

チャッキー久しぶり!!

みなさんおはようございます。

先日、久しぶりにA君と映画を見にいきました。

私、若い頃から見るジャンルは、ホラーと決まってまして、

そんな僕の好みを知っているAから誘われたのが「チャイルドプレイ」

このシリーズは僕も大好きで、いまだに自分の部屋にこのフィギュアを飾っているほど。

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さて、今回のこの作品ですが、

よくある、昔のバージョンの焼き直しかと思いきや、

チャッキー君を今の時代にマッチした形で復活させた、実に面白いものとなってました。

今回のチャッキー君は、自分のご主人の嗜好を理解して、ご主人好みの行動パターンを作っていく人工知能型チャッキー君。

反社会的な行動に対するプロテクトが、工場のある従業員によって解除され、

市場に解き放たれた1体の人形は、母親の愛人に憎しみを持っているある少年の元へ。。

チャッキー君は、自分とその少年の友情の証とばかりに、

スプラッタープレイを繰り返していき。。

と、内容はこのぐらいにしておきましょうか。

スプラッター好きには(安心して?)見ていられるものとなってましたので、

お好きな方は是非どうぞ。

さて、ここからが今日の本題。

タイの映画館ていうのは、通常、エンドロールが流れ出すと、

すぐに場内が明るくなって、お客さんもすぐに席を後にするんですね。

でも、この映画「チャイルドプレイ」では、エンドロールに入っても暗転したまま。

エンドロールが流れているのに、点灯しないというのは、

エンドロール後にまだ何かがありますよ、ってことじゃないか?と

「もう行く?」と促すA君を制するわたし。。

しかし、そんなことはおかまいなしに、他の観客はどんどん退場していき、

最後まで残ったのは、僕とAのみ。

そして、エンドロールも終わり、結局何もおきないまま場内は点灯。

あれ、考えすぎだったかな?と出口に向かう階段で

「間に合わなかったー!」と叫びながら、ダッシュして入ってくる映画館スタッフが目に入りました。

何事かとそのスタッフを見ると、なんとチャッキー君が鷲掴みにされているではありませんか。

どうも、観客に気づかれないように、出口に一番近い席にチャッキー君をそっと座らせ、

観客の度肝を抜くという仕掛けだったようなのです。

面白そうなので、もう一度場内に戻ってみると、

誰もいない、あっかるい場内に、放置プレイされているチャッキー君。

スタッフといえば、悪びれもせず、場内のゴミを片付けておりました(笑)。

スタッフさん、スマホに夢中で、チャッキー君のこと忘れてたでしょ??

これからは、もっと丁寧に扱ってあげてください。

そうじゃないと、呪われまっせ。。
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ま、おかげで、愛するチャッキー君とゆっくりツーショットが取れて、わたしとしてはご満悦でしたけどね


今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

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berialshunnya at 09:00│Comments(0)バンコク | 日本語教師

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