2019年06月26日

面倒なことも色々あります

みなさんおはようございます。

タイでの教師免許取得に向けて大変な思いをしていることは、何度か書きましたが、

先日の土曜日に、その学校から、卒業に必要となる書類を今日中に送ってきてください、とメールがきました。

今日中って、と思いながら、

メールを読んだ時にたまたまいた、メガバンナーで、用紙にはる写真を撮るための写真屋を探し回り、

(余談ですが、急なのでTシャツ姿だったのですが、合成できれいにスーツ姿にしてくれました)
IMG_0533


大学の卒業証明書やパスポートの写真をメール添付用に、Iphoneにとりこんで、PDFファイルに変換したりと、

昭和の人間には、荷が重い仕事をしていたところ、書類の不備が発覚。

なんでも、卒業証明書に、その卒業証明書の英語への翻訳が正しいことを証明する、日本大使館の証明書も必要だとのこと。

しかし、この必要というのも、

必要と言われた書類が必要ではなく、必要と言ってなかった書類が急に必要になったりする、ってこともよくあったり。

この証明書にしても、僕は労働ビザ取得の時に必要だったことがないのですが、

友人曰く、必要だったと。

時と場合と人により、必要書類が変わるってのも、どないなもんかとは思うのですが、なんせ面倒くさいわけです。

で、思ったのですが、日本にいらっしゃる外国人留学生や、外国人労働者の方も、

相当面倒臭い思いをしてらっしゃるんでしょうね。

前回実家に帰った時、宇治市役所に行ったのですが、その時も留学生の方が、健康保険か何かの申請をされていました。

役所の方も丁寧に対応されているのですが、そこが日本語の難しさ。

敬語などで、日本語の丁寧さが上がるほど、聞き取りが難しくなってしまうというジレンマで、会話がずれていくという様を盗み聞きしておりました。

話をタイに戻しましょう。

昨今、在留外国人への締め付けが、厳しくなってきているように見えるタイランド。

トーモー30とかいう、事実上凍結されていた法律を蘇らせて、どんどん罰金を徴収しているという話も聞こえてきたり、

なんかどんどん面倒臭いことが増えてます。

メキシコなんて、5年働いたら、永久ビザがもらえると聞いて、

久しぶりに「羨ましい」という感情を抱いた次第。

タイも、なんかそんなご褒美を用意してもらえないものでしょうか。

でも、政権も変わらなかったし、しばらくは無理でしょうな。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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berialshunnya at 09:00│Comments(0)バンコク | 日本語教師

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