2019年06月21日

おいしくはないけどなつかしい

みなさんおはようございます。

今日のタイトル「おいしくはないけどなつかしい」ってワード。

ダウンタウンの松本人志が、なにかの番組で、

お母さんが作ったコロッケを久しぶりに食べて、口にした言葉ですが、

さすが、うまいこと言うな〜と思って、妙に記憶に残っているのです。

さて、今でこそ本格的な日本料理がお手軽な値段にて、あちこちで食べられるバンコクでありますが、僕がこちらに来た15年前は、一部の高級店をのぞき、提供されていた日本料理はやはり、もどきのものが多かったと記憶しています。

何の粉を使ったのか、デザートのように甘い天ぷらなんてのもありましたし、緑茶にいたっては100パー激甘でした。

フリーペーパーに載っていた、「寿司食べ放題」という魅力的な謳い文句につられて行くと、甘くべちゃべちゃな巨大な酢飯の塊に薄い刺身がのっている代物で、5貫も食べれば、胸もお腹もいっぱい、という思い出も。

しかし、昨今のバンコクでは、以前はなんちゃってな日本料理を出していた、タイ系列の日本料理屋さんでも、それなりのクオリティーのものが食べられますし、

日本人が握る寿司屋もどんどん増えてきており、「おまかせ」という僕の人生の中で発したことのない言葉も、今やほとんどのタイ人の知る日本語となってきております。

しかし、そんな時代に逆行するお寿司屋さんがまだあったのです。

うちの家の近くのナイトマーケットに、なかなか美味しい寿司屋ができたと、友達から聞いたA君。

こんな郊外のローカル市場にまで、寿司文化が押し寄せる時代になったか、

と早速カメラを片手に突入したわけですが、

以前、食べ放題につられて行った店の寿司とそっくりなシャリに、

「うーん、おいしくはないけどなつかしい」となった次第。

今回の youtube動画では、その寿司屋と、寿司屋がある市場の様子を見ていただこうと思います。

イサーンの人が好きな、あれを食すシーンもありますよ!

ではでは、ご覧くださいませ。



今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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berialshunnya at 09:00│Comments(0)バンコク | 日本語教師

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