2018年02月23日

いつでもどこでも満たされる国

みなさまおはようございます。

目を酷使するコンピューター入力も8割方終わった、昨日の12時ごろ。

ギック先生より、「おかずがあるから、ご飯だけ買って一緒に食べない?」との誘いが。

なんでもチェンライの親戚が、サイウア(北部特産の豚肉と香辛料のソーセージ)を送ってきてくれたらしいのです。
「食べれるかな?」と心配されましたが、逆に食べられないものを探す方が大変なぐらいの人間なので、タイ北部の味を美味しくいただきました。(あ、この魚は学校の横で買ったものです。。)

学校ではこんな風に、色々持ち寄ったおかずをみんなで食べる機会が比較的多いです。

人数が増えれば増えるほど、おかずの数も増えるという嬉しいシステムですよね。

こんな感じなので、職員室には常に何がしかの食べ物が置いてあり、例え財布を忘れてきても、つまみ食いだけで、食いつなげるんじゃないだろうか、と思ってしまいます。

そういえば、デパートやスーパーの試食や試飲も、日本よりはかなり太っ腹な量ですし。

お寺には喜捨で集まったご飯やおかずが豊富にありますし。

食べ物の不安がないこと。。

それが、微笑みの国を支える根っこの1つになっているのかもしれませんね。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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berialshunnya at 09:00│Comments(4)バンコク | 日本語教師

この記事へのコメント

1. Posted by Gjoey   2018年02月23日 23:43
いつもブログをありがとうございます。私の行っているチェンマイの田舎公立中高校では、殆ど毎日教育実習生が何か作らされてますよ。また時間中でも、先生が朝飯を食べたりしてます。
ですから私は食飲室(しょくいんしつ)と呼んでいます。
2. Posted by Shun   2018年02月24日 21:35
Gjoey様
いつもお読みいただきありがとうございます。
食飲室^_^言いえて妙ですね!
3. Posted by ヒロシ   2018年02月26日 11:16
こちらは逆に、先生方との交流はありません。
みなさん、大学に来ると、自分のブースに引きこもって出てきません。
私も、毎日、自分のブースでさみしく一人でお弁当です。
同じタイでも、学校によってだいぶ雰囲気が違いますね。
4. Posted by Shun   2018年02月26日 21:35
ヒロシ様
高校と大学でもちょっと違うかもしれませんね。

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