2020年09月

2020年09月22日

ラヨーンへ

みなさんおはようございます。

現在火曜日タイ時間7時。

私は学校の先生たちと、ラヨーンへと向かうバスに揺られています。

今日から2泊3日で全国のトリアムウドム系学校の会合がラヨーンで開催される

という知らせがあったのが、ちょうど1ヶ月ほど前。

ほとんどの先生が参加するので、その3日は授業がないということを知り、

心の中でガッツポーズを決めていたのも束の間、

同僚のギック先生が

「先生も同行できるかどうか聞いといてあげたから」

と言ってくるではありませんか。

絶対行きたくないってわけじゃないけど、

教員旅行のスケジュールの過密さを知っている私としては、

「予算が出なくてすみません」という答えを密かに期待していたのですが、

副学長からは、

「長く勤めていただいている先生だし、なんとかします。」

とのありがた〜いお言葉が返ってまいりました(笑)。

ま、気のおけない先生しかいないし、せっかくだから楽しもうと思っていたのですが、

配られたスケジュール表を見てあんぐり。
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一日目である今日の朝の集合時間が朝4時半。。

夜のパーティー10時解散。。

詰め込むね〜と心の中でひとりごちながら、

ま、外国人教師として一人だけ呼んでもらえるというのは、

光栄なことには違いないな、とありがたくも感じるのでありました。


で、この旅行の間は、パソコンもなく、ブログもしたためることもできませんし、

帰ってきた途端、疲れてへたれこんでいると思いますので、

ブログ再開は来週になる予定です。

でも旅行中の模様は、ツイッター等で随時更新しますので、

よければチェックして見てくださいね!!

では行ってまいります。

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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(0)高校教師 | バンコク

2020年09月21日

すっきりしました

みなさまおはようございます。


以前この記事でお伝えしたように、

先日土曜日に、タイ国日本語教育研究会において、

高校教育についての発表をさせていただきました。

発表と言いましても、僕が今の学校で経験してきたことを、

写真などと一緒に紹介させていただき、

その経験からくる高校教師としての思いを述べさせてもらっただけ。

ですので、普段行われているだろう「研究発表」などとは全く趣が異なり、

参加された方の中には肩透かしを食らわされた方も多いのではないかと思います。

一方、ありがたいことに、ツイッターのコメント等では

まだお会いしたことのない方々からも、

お褒めのコメントをいただいたりもしましたので

それなりに役割を果たせたのかもしれないなと、ホッとしている部分もあります。


さて、普段からブログを書いていてよく思うことがあるのですが、

頭の中でなんとなく考えていることを、いざ文章にしようとすると、

ハタと立ち止まることが多いんですよ。

2−3行書いてから、「なんかスッキリしないな」と削除してしまうこともしばしば。

そうやって、何回か書き直しているうちに、

「あ、結局言いたいことはこれだったのか」と、

自分の文章から逆に納得させられることもあるんですね。

で、腑に落ちる文章が出来上がった時には、

頭の中でこんがらがっていた詰まりが、パイプマンを使用した後の

排水管のようにすっきりするように感じられるのです。


そして、今回の発表はまさにそれの大掃除バージョンでありました。

いつもいつも高校の日本語教育について、

真剣に悩んだり考えたりしているわけでもないのですが、

そこはやはりそれなりに、思うことや人に伝えたいことなどは

溜まってくるわけです。

その13年間溜まったものを、凝縮して15分のお話として、

どれだけ伝えきることができるかが、僕の今回のチャレンジだったわけです。

そして、そのチャレンジも無事終わったことで、

今日からは、また新鮮な気持ちで高校教師生活を送っていける、

そんな清々しい気持ちを抱いているのでございます。

スクリーンショット 2020-09-19 17.58.54


最後に、このような貴重な機会を作っていただいた、

タイ日本語教育研究会の運営委員の皆様、

この度は、本当にありがとうございました。


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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(1)バンコク | 高校教師

2020年09月18日

興奮が伝わらない

みなさんおはようございます。

明日の朝、タイ日本語研究会にて発表をさせていただくので、

本当はその発表に対する意気込みなんてものを書きたいのですが、

すみません、僕にとって、衝撃的で鳥肌もののニュースが入ってきたので、

そちらのニュースを優先させていただきます。

それがこちら。


自衛隊機が、万が一UFOに遭遇した場合の撮影や報告の手順に関する対処方針を、

近く決定するという、防衛大臣からの発表があったというもの。

このニュースを手に入れた時、あまりの興奮に、

両親、友人を始め、いろいろなところにラインをし、

このようにツイッターでもツイートをしたのも関わらず、

反応は総じてイマイチ。

え?なんで?UFOでっせ?未知との遭遇、現実版でっせ?

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なんで興奮しないの?てことをまた興奮気味にラインする私。

もう完全にKYです

思えば、幼少期から興味深々だったのが、

災害、事故、戦争、犯罪といった人の死に絡むことや、

心霊、オカルト、UFOといった、非科学的なものだった私。

それは、決して、自分が’死にたいとか、人を殺めたいとか、

そういう感情ではなくて、世界の負の側面をのぞいてみたいという欲求から

きたものだったのかもしれません。

もちろん、子供ですから、自分がどれぐらい普通の子供とかけ離れているのかを

客観的に判断できるわけもないので、

あ、もしかしたら変わった子供だったのかも、と気づいたのは、

「子供の時って、オカルトとか死体とかに興味もつやん?」

って普通に放った発言がスルーされた時が初めてだったような気がします。

そして、今回、そのスルーされた感じを再び味わっているわけです。

でも、もう一度言いますが、

今回のこのニュースはオカルトでもなんでもなくて、

公式のUFOと遭遇した場合の対処法。。。。。。

ハイハイ、もうやめときます

では、皆さん良い週末を〜。


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2020年09月16日

天使の都と呼ばれる町

みなさんおはようございます。

いきなりですが、

「ホストには2種類いる。俺か俺以外」

っていう、ローランドさんの決め台詞をご存知でしょうか。

あ、間違っても、

「日本語教師には2種類いる。僕か僕以外」

なんて言い出すつもりはつもりはないので、ご安心ください。

そうではなくて、このセリフを借りて言いたかったのは、

「タイには二つの場所がある。バンコクかバンコク以外」

ってこと。。

首都東京以外にもビルが立ち並ぶような大都市、中都市が点在する日本とは違い、

タイではバンコクのような大都市は、首都バンコクのみ。

そのため、一極集中具合は半端なく、

バンコクという町はもしかすると、東京以上に地方出身者が多い町のかもしれません。

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バンコクの中心地の一つであるラチャダーに位置する、うちの学校も例外ではなく、

先生たちも、バンコク生まれバンコク育ちという人の方が少ないぐらいで、

多くの方が学校内の寮か、近くの安いアパートに住んでいらっしゃいます。

そして、それは生徒たちも同じこと。

この前、先生たちが話しているのを耳にしたところ、

うちの学校は、特にイサーン地方か南部から出てきた保護者の子供が多いようで、

コロナ禍で、職を失った方も少なくないのでは、とも聞いています。

バンコクには、それこそ、名家のお金持ちの子息が通うような、

私立名門校やインターナショナル校も多数あります。

うちの学校の学費は、そういったところの約50分の1(下手したら100分の1)。

しかし、それも払えず、滞納している家が多いのもまた現実。

外国人にバンコクの名で知られているこの町のタイ語名はクルンテープ。

クルンテープとは「天使の都」という意味でありますが、

こういう厳しい現実を見ていると、

その天使に微笑まれているのは、ごく一部の住人なのだよな、

と、皮肉のひとつも言いたくなるのでありました。。


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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(0)バンコク | 日本語教師

2020年09月14日

断念いたしました

みなさまおはようございます。


以前こちらの記事でも書いた通り、このブログから高校に関する記事を抜粋して、

簡易電子書籍にしようと思っていました。

実際、それなりの時間をかけて、20ほどの記事を抜粋し、

書き直しをして、この写真のように、それなりのところまではできたのですが、

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これをKindleにして、さらにAmazon経由でみなさまの手元に届ける方法が

どうも僕が思っていたよりは簡単ではないようで、

残念ながら断念することといたしました。

「時間がもったいなかったなぁ」とも一瞬思ったのですが、

こんなことでもないと、過去の記事なんて読み返すこともないですからね。

たまにはゆっくりと、後ろを振り返って感傷に浸る時間も必要だったのかもしれません。

さて、これらの記事に出てきた生徒たちのほとんどが、今やバリバリの大学生。

僕が記事で書いたことなども、遠い過去の記憶となって、

みな今を一生懸命生きていることでしょう。

僕も、過去のページをめくるのは今日まで。

あの頃とは変わりつつある教育スタイルや、生徒のあり方に対応していくためにも、

今をしっかりと見つめていかねばなと思っているのであります。

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