2019年12月

2019年12月25日

今年の漢字

みなさんおはようございます。

新年まであと1週間。

学校の行事も、教師だけの運動会や、忘年会などまだまだ色々ありますが、

とりあえず今年の記事はこれを最後にさせていただいて、

あとは、インスタ等を見ていただければうれしく思います。

というわけで、今年最後の記事に何を書こうかなと思った時にピンと来たのがあれ。

「今年の漢字」ってやつ。

色々あった1年を無理やり一文字にまとめてしまうあれですね。

1年を一文字でなんてと思いますが、僕のこの1年はこの一文字につきるのではないでしょうか。

その文字はこちら。。

「初」

思えば、2019年は色々な初体験をさせてもらった年でした。

A君の出家時に、イサーン式の出家行事に参加したのも初めて。

そしてお寺から戻って来たA君と行った初めての南アフリカ。

その後、久々の一人旅に選んだのもこれまた初めてのメキシコ。

そんな旅の記念にと、動画を撮ったのも初めてだし、それにまつわる動画編集も初めてでした。

すぐにこりゃ大変だーとわかって今はやっていないですが、Youtubeに動画配信なんかもしましたね。

タイ教員免許取得のために通った学校で、英語でもみくちゃにされたのも初体験。

最近では、日本語劇コンテストでの初優勝という、嬉しいお初もありました。

そんな嬉しい初で終わると思っていた今年の初体験シリーズだったのですが。。

先週末、外国語学科の先生たちと、ペッチャブーン県のカオコーに旅行した時のこと。

二日目の早朝、宿から30kmほど離れた山まで日の出と雲海を見に行くときのことでした。

朝起きてから、なんとなくお腹の具合はよくなかったのですが、

ものの30分で着くというので、出発を遅らせるのも悪いと思い、

そのままワゴン車に乗り込んだのが運のつき。。

最初は、スムーズに目的地に向かっていたのですが、もう1台のワゴン車にトラブルがあったとかで、

森に囲まれた暗い道の途中で車をとめて後続のワゴン車を待つこととなりました。

3分、5分、いつまでたっても動く気配がなく、

いつまで待つのか、そしてこの場所から目的地までどのぐらいかかるのかが

全く見えないまま、私のお腹は急降下。。

こりゃあいかん、と「お腹痛いんだけど〜」っていうと、みんなが、

「先生、外でやっちゃえー」って。。

うん、どう考えてもそれしか解決方法ないですわな、、ってことで、

人生初のNOGUSOを体験することに。

先生たちからペットボトルとウェットティッシュを受け取り

黄色い声援で送り出される中、急いで茂みに入り、まずは窪みに足を取られて転倒(笑)

転倒でうっかり放出なんてことにならなかったのが不思議なぐらいでしたが、

なんとか両足で踏ん張れる場所を確保し、蛇に噛まれたらやだな、なんて思いながら、

なんとか人生初のミッションをコンプリートすることができたのでした。

体も心も苦から解放され、ふと空を見上げると、

そこには。。

この人生で一番と言えるほどの綺麗な満天の星空が広がっていたのでした。。

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さ〜てさて

今年も当ブログ「バンコク高校教師の緩い風便り」をお読みいただきありがとうございました!!

来年がみなさまにとって、実り多き素敵な一年になりますように、心よりお祈り申しあげます。

それではまた来年お会いしましょう!!


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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(2)バンコク | 日本語教師

2019年12月23日

食事作法という文化

みなさんおはようございます。

私が最近お世話になっているNETFLIX

実はタイのNETFLIXにも、日本のドラマが結構あるんですよ。

ドクターX、全裸監督、おっさんずラブ、等々。。

もちろんタイ語のサブタイトルつきなので、タイ語をチラ読みしたりして、

ほぉ、そう訳すのかぁ、なんて感心したりと、ならではな楽しみ方もしております。

そんな数ある作品の中でも、私が繰り返しお世話になっているのが

「深夜食堂」と「孤独のグルメ」。

食べ物番組を見ながらご飯を食べると、おいしさがアップするという、

貧しい学生時代に身につけた卑しい習慣がまだ抜けない私。

深夜食堂と永谷園のお茶漬けの取り合わせなんて、まさに至高のメニュー。

「飯テロ」なんて言葉が’あるように

画面の中の演者さんって、それはそれはおいしそうに食べてくれるので、

その演技力によっておいしさが画面を超え、こちらに憑依する気がするのであります。

さてさて、おいしそうに食べるといえば、「孤独のグルメ」の松重豊さん演じる井之頭五郎。

食べるものも結構庶民的だからこそ、余計にこちらの食欲をそそるわけなのです。

しかし、ただ1度だけ、松重さんには申し訳ないですが、全くおいしそうに感じられない回がありました。

それが、足立区のタイ料理屋さんの回。

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いつものように背筋を伸ばして、お皿を持って、タイカレーを書き込む井之頭五郎。

いやいや、タイカレーは、お皿をテーブルに置いたまま、肘でもつきながら、タラタラ食べるもの。

きわめつけは、汁なし麺を、豪快な音とともにすする映像。

いやいや、タイでは麺はスプーンに乗せて、音を立てずに食べるもの。

やはり、その国の料理というのは、その国の食べ方で食べないとおいしそうに見えないもんだなーと実感。

ま、逆もまた然りで、肘をつきながら、スプーンでちびちびと牛丼を食べているタイ人を見ると、「うまいっすか?」って聞きたくなりますからね。

食事のマナーってのも、食文化の重要な要素なんですな。


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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(0)

2019年12月20日

朝はなにかと忙しいのであります

みなさんおはようございます。

出勤前の朝の支度って、みなさん大体どのぐらい時間をかけてらっしゃるのでしょうか。

僕はたっぷり1時間前に起きないとダメなんですよ。

というのも、年齢を重ねるごとに朝やらなきゃいけないことが増えてきたからなんです。

一つは、屈伸運動

寝相が悪いのか、毎朝起きると、体がカチコチ。

そのまま一日をスタートしてしまうと、またバキッとぎっくり腰になりかねず、

あの「魔女の一撃」と言われる痛さを3回も味わっている私にとっては、

この朝の準備体操はマスト。

もう一つは、大さじ1杯のミツカン酢。

血圧コントロールのために、お酢をオレンジジュースに混ぜていただくのが、

私にとっての目覚めの1杯。

ここまでですでに10分が超過しております。。

それから、洗面所に向かうわけですが、

鏡に映ったくたびれた顔を、外出に耐えられるまでにするのにもまたそれなりの時間がかかるんですな。

髭を剃り、顔を洗い、シャワーを浴び、髪を乾かし、ワックスをつけ、

という流れが今までのルーティーンワークだったわけですが、

最近、そこにもう1つやるべきことが増えました。

それがこちら。
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加齢とともに、増える眉の白髪。

完全に白眉であると、それはそれで貫禄が増すのでしょうが、

今の私の状態は、ただただ見苦しいだけ。

今までは抜いていたのですが、とうとう追いつかなくなったんですわ。

それにしても、この商品名。

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字体も含めて、ほぼ脅迫文ですな。。


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2019年12月18日

子供だからってわけでもないようです

みなさんおはようございます。

日本の高校でこういう催しが行われているかどうかは定かではないですが、

多分、ないんじゃないかなーってのが、クラスの忘年会。

担任の先生が生徒たちと企画して、教室で飲み食いしたり、ゲームをしたりと、

昭和の小学校でいうところの「お楽しみ会」みたいな感じですかね。

そしてこの忘年会でなくてはならないものが、プレゼント交換。

一人一人が名前が書かれたくじを引いて、その人が喜びそうなものを用意しておき、

誰が誰のものを用意しているかは、その日になってみないとわからないサプライズ方式。

先日、高1のホームルームの時間にそのくじ引きが行われました。

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サプライズなんだから、くじを引いて名前を見たら静かにしていればいいものの、

「先生の相手は誰?」だの「俺にくれるやつ誰だ?」だの、

高校生とは思えないほどの興奮ぶり(笑)。

こんな子供っぽいことで盛り上がるなんてダサいなんていう感覚が皆無。。

そんな姿を見て、タイの子供ってすれてなくてやっぱり可愛いわ、なんて思っていたのですが。。

その日の午後のこと、

今度は、外国語学科の教師の忘年会のためのくじ引きが行われました。

そして。。

「先生の相手は誰?」だの「あたしにくれるの誰?」だの、

さっきの子供たちと全く同じパターンやん

このいい意味で「精神年齢がとまっている」感じ、

日本の大人社会の高度な空気感が読みきれない僕にとっては、

やはり非常に居心地が良いものなのであります


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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(2)

2019年12月16日

ネスプレッソ

みなさんおはようございます。

このシーズンになると、あちこちのデパートでクリスマス商戦が繰り広げられ、

デパートから出てくるときには、思いもしないものを買っちゃっていたなんてこともあるのではないでしょうか。

かくいう私もその一人。

「今年頑張った自分へのご褒美」なんてOLさんのような言い訳とともに、

衝動買いしてしまったのが、こちらの「ネスプレッソコーヒーメーカー」

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カプセルをポンと投入してボタンを押すだけで、コーヒーが注がれるという便利さもさることながら、

僕のハートを射止めたのが、いろどりも鮮やかな各種カプセルと、

宝石箱のようなスライド式2段重ねのカプセル収納ケース。

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これをキッチンに置いたらめっちゃオサレやん!て即買いしてしまったわけ。

そして、「travel around the world」と名付けられた、カプセルの詰め合わせも、

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旅好きの私にはたまらないネーミング。

エチオピア、ニカラグア、コロンビアといった、見知らぬ国に思いを馳せながら、

その国の大地で育ったコーヒーをいただけるなんて、最高やないですか。

さて、このネスプレッソですが、

特にブラックコーヒー愛好家を中心に売り上げを伸ばしているようです。

タイでコーヒーといえば、甘いものと決まっていた一昔前から考えると隔世の感がありますが、

超田舎育ちのA君も、僕と一緒に生活して、ブラックコーヒーに親しむようになり、今では立派なブラック党になったぐらいですからね。。

ネスプレッソの店員さん曰く、最初はサイアムパラゴンにしかなかったショップが、

だんだんと増えて、ついにバンコク郊外のメガバンナーでもオープンするようになったとか。

また、メガバンナーには、バーカウンタースタイルでバリスタに豆から注文するカフェもあるほど。

タイの人たち、ここにきてコーヒーに対して一気に開眼したみたいで、

コーヒー好きの私にとっては、うれしい流れなのであります。


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