2019年06月

2019年06月17日

ガソリン代だけでも高いのに

みなさんおはようございます。

以前こちらの記事で、今学期から5時起きで運転して学校に通うって書きました。

バンコクの部屋はまだそのまま置いているので、

週1−2ぐらいで、そちらに泊まってはいるものの、基本はサムットプラカン県から通っている日々。

家の方は、基本的にA君が守ってくれていて、いつも快適な時間を過ごせています。

さて、それはいいのですが、毎日往復70キロの距離となると、

バカにならないのが、ガソリン代。

先月1ヶ月のガソリン代をチェックしたところ、うん、なかなかの出費

そういや、走行距離10000キロごとの車検も、今までよりも早いペースになりますな。

しかし、車の中というのは、全く一人の空間。

上沼恵美子のおしゃべりで爆笑したり、デスメタルを聞いて青春時代にタイムスリップしたりと、

毎日2時間ほどのリラックスタイムも兼ねられるわけでございます。

しかし、走行距離が増えると、その機会も増えるのが、

ついうっかり系の道路交通法違反。。

警官に止められた場合は、「まあそこをなんとか」的な感じで、ウィンウィン(笑)で落ち着くこともあるのですが、

バッチリカメラに収まっている場合は、そうもいきません。

久しぶりに、バンコクの部屋の郵便受けを開けると、電気代の領収書などに混じって、

交通警察の文字が印字された封筒が。。

はい、初めてではないので、もうわかっとります。

バッチリ映った写真を見ると、マンゴー君堂々と、踏んじゃいけないところ踏んじゃってるし。。

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この違反で、罰金500バーツ(1700円)

日本と違って、免許に点数がないのでまだ気楽ですけど、

学校の食堂のおかずやったら1ヶ月分じゃあん。。

写真の中の運転席に座っている自分、

きっとアホヅラ下げて、「上沼恵美子のこころ晴天」でも聞いてたんでしょうな。。


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2019年06月14日

これもまた仕事かの

みなさまおはようございます。

先日、このブログでも何回か紹介してる、高3のさとる君。

中学の頃から、学校の仏教行事を常に手伝い、

その貢献度もあって、特別枠で日本語クラスに入っていた彼。

日本語の勉強はイマイチですが、クラスの中では、

村の相談役のような風格を備えています。

そんな彼の親友が、朝一に僕の元を訪ねてきて、

「今日、さとるの誕生日なので、先生、なんかサプライズ仕掛けてくれない?」

って、リクエストしてきやがりました。

おいおい、そんな丸投げされてもと思いながら、

ほな、こんな感じでいく?と二人で悪だくみ。。

普通に授業を始めながら、すっとさとるの元へ行き

「昼休みちょっと職員室に来なさい。話があるから。」

「先生、ちょっとがっかりしちゃった」

と半分怒ったような、半分悲しいような顔を作りながら、授業に戻りました。

もしかして、思い当たることがあったかどうかはわかりませんが、

顔を青ざめさせながら、「なんだろう?」とよりによって僕にサプライズを頼んだ親友に相談するさとる。

見事ひっかかりましたわ

もちろん、何が行われてるかは、他の生徒も了承済み。

そのまま40分間ドキドキさせた後の、サプライズハッピーバースデー。

喜びよりも、ホッと胸をなでおろしたさとる。

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お前、実はなんか隠れて悪いことしてないかい?

て、意地悪は置いといて、

これからも、今まで通り、仏道まっしぐらでいい大人になるのだぞ。

それにしても、やっぱり17歳には見えんな。。


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2019年06月13日

風に吹かれにバンセーン

みなさまおはようございます。

このブログを読んでいただけている方のほとんどが、タイ好きな方だと

勝手に理解しているのですが、

タイ好きの方というのは、

シティー派(バンコク)山派(チェンマイ等)海派(プーケット等)

のざっくり3つに分けられるのではないかと、これまた勝手に思っております。

さて、僕がA君と一緒に、日常から離れる場合に選ぶのは、確実に海。

それも、プーケットやサムイなど、わざわざ行く系ではなく、

海にアクティビティーを求めない2人としましては、

パタヤに日帰りもしくは一泊で行くぐらいがちょうどいいのであります。

しかし、実はパタヤまで足を伸ばさなくても、バンコクからもう少し近い場所にも

しっかり海を感じさせる場所があるのをご存知でしょうか。

その名もバンセーン。

我が家から小一時間、下手をするとバンコクより近いかも?しれません。

海の綺麗さは全く期待できませんが、

ヤシの木の下、海風に吹かれながら、シーフードに舌鼓みっていう楽しみ方なら十分に満喫できる場所です。
スクリーンショット 2019-06-11 14.42.27

シーフードももちろん、バンコクより新鮮で安価。

日本から旅行でいらっしゃった方がわざわざ行くような場所ではないかもしれませんが、

バンセーンには、旅行者用のビーチリゾートにはない、ローカルな雰囲気が漂い、

そこは、まさしくタイ人のためのビーチ。

それはそれで、またオツなものなのであります。

今月頭の連休最後の日にも、バンセーンを訪れ、戯れに回したビデオを元に、

動画作成いたしましたので、またよろしければ、見てやってください。

ビーチの後に行った猿山の様子もおさめてますが、

正直、そこの猿山は、あまりおすすめいたしません(笑)。

なぜかというと。。まあ、そこらへんも含めてごらんくださいませ。




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2019年06月11日

水との戦い

みなさんおはようございます

日本ももう梅雨入りかと思いますが、

こちらも雨季全開という感じで、結構降りたおしてます。

しかし昨今は、こちらも天候不順なのか、雨の降り方も変わってきて、

昔のように「ザッと降ってさっと上がる」とは限らなくなってきているんですよ。

で、昔のような、東南アジア独特の、バケツをひっくり返したようなスコールが懐かしいな、

なんて思っていたら、

「ほな、久しぶりに見せたろかい」ってな感じで先週の金曜日にすごいのがやってきました。

高1の授業をしていると、空が急に黒くなり、雷が轟き、

しっかり閉めた窓からでも聞こえる、豪雨の音に、

生徒も、「ぎゃあぎゃあ」と興奮って、犬やないねんから。。

授業が終わって、外に出ると、降り出して20分もたってないのに、学校のいたるところが冠水。

靴を脱いで裸足できゃっきゃとはしゃぐ生徒たち。。

こういう時に子供がはしゃぐのは世界共通ですな。

しかし、大人は大変なのであります。

職員室に戻ると、仲良し先生たちが、段ボールを移動させている姿が。

何事かと思ってみると、立て付けの悪い窓から水が入ってきて、床がビチョビチョ。

荷物をどかして、モップがけして、と、あら大変。

これほどの雨となると、時間差でやってくるのが、大渋滞。

巻き込まれないうちに帰らないと、ただでさえ金曜日なのにえらいこっちゃとばかりに、

小降りになるとすぐに、学校を出たのですが、道路はいたるところ川状態。
IMG_0312

僕は、早めの決断が功を奏して、割とすんなり帰れたのですが、

バンコク市内でタクシーを流していた、うちのA君に至っては、

普段なら10分で移動できるところが3時間かかったそうです。

しかし、何事もなく家に帰れてまだラッキー。

路駐している間に、雨にやられ、車に戻ったら

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・・ってことも、雨季にはよく起こること。

愛車のマンゴー君がこんなことになったら、と想像しただけでゾッとします。

しかし、まだまだ雨季に入ったばかり。

雨季が明ける11月まで、水との戦いは続くのであります。


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2019年06月09日

納得の二人

みなさまおはようございます。

先日、職員室でギック先生が他の先生と、芸能ゴシップネタを話していたのですが、

「ファンもそこまで干渉しなくたってね」っていう声が聞こえてきたので、

「何の話?」と首を突っ込んでみました。

あ、ちなみに、こちらの職員室というのは、

仕事の話とこういう下世話な話が入り混じりながら、時間が流れていくことによって、

ストレスが軽減されるシステムになっているのでございます(笑)。

で、どういうことだったかというと、

ある男性の俳優がドラマで共演した女優と付き合ってるんじゃないかという噂が立ち、

ファンも、あの女優ならお似合いとばかりに、後押ししてた、

と、よくある話だったのですが、実は、その男性の俳優の方には以前から彼女がいたことが発覚。

すると、ファンたちが、一斉に、「あの女じゃもったいない」とか「がっかりした」

とか、それこそ勝手に騒ぎ始めて、ネット炎上(笑)。
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ギック先生曰く、「この女の人も充分綺麗よね」って、

もしかして、綺麗じゃなかったら、ギック先生も「もったいないわね」と言い出しかねない勢い

まあ、ファンにぎゃあすかわけのわからんことで責め立てられるのは、芸能人の宿命ですが、

美男子と醜女、美女と野獣のカップルの場合、やはり

美男子の芸能人が女性ファンに勝手にがっかりされることの方が確実に多いですわな。

と、今回の山ちゃんと蒼井優さんの結婚会見を見て思ったわけです。

「すごくお似合い〜〜」「いつまでも幸せに〜」というエールを送っている女性が

自分が好きなイケメン俳優とブサイク女芸人との結婚に、同じく温かい心を向けられるのか、

そこが見てみたい、意地悪な私なのであります。

あ、蛇足ですが、山ちゃんはもともと僕も大好きな芸人さんですし、結婚会見を見ても、ツッコミどころのない幸せ感が溢れてて、良かったと思っています。

「本当にいつまでもお幸せに〜」

って、結局僕も同じようなこと言ってますやん(笑)


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