2019年05月

2019年05月31日

公園ができました

みなさんおはようございます。

僕とAが今のムーバーン(タイの新興住宅地は守衛付きのでかいゲートで外界と遮断され、そういったものがこう呼ばれています)に住むようになって、早1年。

ムーバーン自体も奥へ奥へとどんどん開発され、新しい住人の方も増え、だんだんと活気が出始めています。

そして、ついこの間、その中に公園が出来上がりました。

先週末その出来上がり具合を見に行ったのですが、なかなか良い感じ。
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特に我々が見に行った夕方は、海の方から心地よい風が吹き、ジョギングにいそしむ人や、

犬を散歩させる人、走り回る子供たち、など、みんな思い思いに公園利用を楽しんでられました。

残念ながら、タイで公園を利用できるのは、朝夕のみ。

もちろん、昼は閉まっているということではなく、暑くてとてもいられないってこと

実際、夕方にある程度涼しくなったからといって、クーラーの効いた部屋に及ぶわけもないのですが、

生ぬるくても、たまには自然の風に吹かれたくもなるわけです。

観光でタイにいらっしゃった方が、わざわざ何でもない公園に足を運ぶ機会もあまりないでしょうが、

実は、バンコクやその近郊には結構な数の公園があり、市民の憩いの場となっています。

そして、今回私たちのホームグラウンドのショッピングモール、メガバンナーにも、

素敵な公園が出来上がりました。

ちょっとシンガポール意識しちゃった?的な、都会の中のオアシスのような、

規模は小さいけど、近代国家っぽい公園。

そこには、なんともゆったりとした、平和な空気が流れていました。

どんなところやろ?って興味を持たれた方は、下から飛んでいってくださいませ。




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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(0)バンコク | 日本語教師

2019年05月30日

それはいかんやつや

みなさんおはようございます。

先日ツイッターからなんとも不穏なニュースが聞こえてきました。

なんでも、ツーリストビザも日本への帰国チケットもきちんと持っているのに、

ドンムアン空港で入国を拒否されるケースが出てきているそうです。

そして、「入国したければ、そこの免税店でタバコとワインを貢物としてよこせ」

なんていう賄賂を超えたほぼ脅しのようなことを言われるとかなんとか。

その方は、入国してから日本大使館にその旨を伝えたらしいので、

それなりの処置が取られるかとは思いますが、非常に残念なニュースではあります。

何が、残念なニュースかというと、このタイプの賄賂というのは

いわゆる「いかんタイプ」のやつだと思うからです。

これが、「帰国チケット持ってないけど、そこをなんとか・・」

「うーん、そういやぁ、そこにおいしそうなワインが売ってるねえ、(ニヤリ)」

てなやりとりの上で、本来入国できない人が入国させてもらえたってのであれば、

言い方はどうかわかりませんが、ある意味「ウィンウィン」なわけです。

交通違反の切符を切るふりをしながら、ニコッと2本指(200バーツ)を見せる警察官も、

違反者も、警察や裁判所に行かずに、法律上の罰金よりも安く上がるわけですから、これもウィンウィン。

このように賄賂というのは、融通を利かせて、両者にとってよき結果となるようにする、というある意味、社会の潤滑油的な役割も担っていたりすることは、今さら、ここで書くことでもないでしょう。

しかし、今回のこのドンムアン空港の職員がやったことは、賄賂ではなく、ゆすりたかり

国の玄関である国際空港の職員がこんな美しくないことをしてはいけませんぜ、
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と、感じた次第でございます。


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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(0)

2019年05月28日

黄から黒へ

みなさんおはようございます。

昨日、前国王の相談役、枢密院の議長を長年務められたプレム元首相がお亡くなりになりました。

それを受けて、喪に服する意味で、来月の17日まで公務員は黒の服着用となり、

公立学校で勤める私も、それに準じる形となります(もちろん強制ではないですが)。

実は、今学期が始まった時、現国王の戴冠を祝うということで、

7月末まで黄色の服で登校することになっていたのですが、

途中で黒が挟まるということになったわけですね。

プレム元首相は、国民に絶対的に愛されていた、前国王から信頼を置かれていたということからも分かる通り、タイ国に対して、相当な影響力を持っていた方だったようです。

その方が、新国王の戴冠式を見届けるように亡くなったということに、

一つの時代の終わりを感じられた方は多いでしょう。

特に、私ぐらいの年齢の方からすれば、プレムさんが首相だった頃はまさに青春時代。

その思いはひとしおではないでしょうか。

日本が、令和という新元号を迎えた今年、タイもまた同じように新時代の幕開けとなったわけです。

いずれにせよ、タイも日本も、国民が心穏やかに過ごせるような、

そんな新時代になることを、心から祈っております。

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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(0)バンコク | 日本語教師

2019年05月26日

メガバンナー

みなさんおはようございます。

この週末、日本も相当な暑さと聞きました。

でも、まだ5月なのにクーラーなんてという感じで我慢なさった方も多いのではないでしょうか。

さて、痛さ、しんどさ、暑さ、など回避策があるなら、すぐにそれに乗っかるタイ人。

痛さを乗り越えての出産や、しんどさを乗り越えての登頂といった達成感に対して鈍感。。いや、日本人がそこにカタルシスを求めすぎるのか。。

まあ、そのあたりの議論は置いておくといたしまして、

外の暑さから逃れられる、スーパーやデパートというのは、ここタイでは、やはり大人気であります。

弱冷房の概念が25度に設定されているこの国のデパートは、本当に快適。

休みの日になると、さしたる目的もなさそうにウロウロしているように見えるけれども、

実は、「涼む」という明確な目的を持った家族づれで、溢れかえっています。

僕とAのホームグラウンドであるメガバンナーもまさにそんな場所。

デパート側も寛容で、どうぞご自由にごくつろぎください的なソファーが要所要所においてあり、まさに自由すぎる格好でくつろいでいる人たちで、いつも満席。

広大な敷地をあてどもなく歩き回り、疲れて座る学生。

たまには贅沢するか、とビュッフェに行ったはいいものの、

貧乏性でついつい食べ過ぎて、動けなくなり座りこむおデブさん。

私はここで待ってるから、好きにどこでも行っておいで、てな感じで座ってるお父さん。

いろんなデパートやスーパーが混在しているメガバンナーは、

そのお客さんの年齢層も職業もてんでバラバラ。

ブランド物で身を固めた女性もいれば、寝間着にサンダルばきのようなおばさんもいますし、

メガバンナーの横にあるインターナショナル学校帰りに、友達と洒落たアイスクリームショップに行く子供もいれば、

スーパーBIGCの前で売っている豚の串焼きに貪りつく、欠食児童のような子もいて、

そこはまるで、タイ人博覧会。

そんなメガバンナーで日用品を買うという、究極にどうでもいい風景を動画にしてみましたので、

まあ、メガバンナーってこんなとこなのね、って感じで見てもらえたらうれしいです。



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2019年05月24日

あまり変えないでください

みなさんおはようございます。

このブログを定期的に読んでくださってる方って、多分僕とそんなに年齢も変わらない方がほとんどなんじゃないかな、と勝手に思っているのですが、

スマホやパソコンのアップデートって、ぶっちゃけ嫌じゃないですか?

今度はどんな新しいことができるんだろう、なんて期待感はほぼゼロで、

やっと慣れたのに、あんまり変えないでくれる?という思いがつのるのみ。

24歳のA君にうれしそうに、新しいIOSではこんなことが便利になったと言われても、その進化についていかなければならない不便さの方がでかいわけであります。

よく身体におもりをつけて、老人の大変さを体験してみるなんてことをやってますが、

年寄りのテクノロジーに対するアレルギーも是非擬似体験してもらいたいものです(笑)。

さて長々と不平不満を書いたのにも訳があり、

この度、ウイルスにまみれにまみれた仕事用のノートパソコンをwindows10仕様にしてもらったのですが、

立ち上げた瞬間に大後悔。。
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そこには見慣れない景色が広がっておりました。

バージョンアップされたからには、さぞかし便利になったのでしょうが、

こっちときたら、タイピングをひらがなモードにするだけで、四苦八苦。

ひらがなから漢字の変換がされず、なんかごちゃごちゃいじってたら、できるようになったのはいいのですが、

どういう行為でその結果が生まれたかもわからないので、次もう一度やれと言われてもできまへん。。

兎にも角にも、新学期早々悪戦苦闘しているわけです。

今でさえこんなんなのに、あと10年もしたらどうなってしまうのか。

運転免許と同じく、テクノロジーも返上して、縁側でお茶を飲みながら小説を読んですごす、そんな老後もいいんじゃないかと、夢想しております。


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