2019年04月

2019年04月30日

平成最後の日に

みなさんおはようございます。

思えば平成は、成人とともに始まりました。

平成の前半は、嵐の中を、なんとか沈没せずに耐え、

そんな中で、灯がともる方向に舵をきった先に到着したのが、

タイ、バンコクだった、

今振り返ればそんな気がします。

もちろん、タイの生活すべてが順風満帆だったとは言えませんが、

あのまま、日本に居続けたなら、

現在の心境にはいたっていなかっただろうな、ということは間違いないでしょう。

その一つの大きな要因は、やはりタイ仏教であります。

タイ仏教とともに生きるタイ人と生活をともにしたことにより、

心が徐々に柔軟性を持つようになったのかもしれません。

負の感情に取り込まれそうになった時に、スルッとそこから離れる、

そんなテクニックを、タイ人との生活から教わりました。

明日から令和の時代が始まります。

新時代のスタートとともに、私も近い将来、

ライフスタイルを大きく変化させることを考えております。

しかし、ライフスタイルの変化があったとしても、

タムレンレン(遊び心を持ってやっていく)の姿勢でやっていくことに変わりはないと思います。

日々、気づきを持って生きていく所存ですので、

明日からもまた、みなさんの応援をいただきたく存じます。

そして、令和の時代を、すべての方が心穏やかに生きていけますように。。

平成最後の日に。。


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berialshunnya at 08:48|PermalinkComments(0)

2019年04月23日

一人旅って楽しい?

みなさまおはようございます。

今、ホテルでメキシコでの最後の時間を過ごしています。

いつも旅行の最後の1日は、クールダウンの時間として、

ほぼ何もしない日を作っています。

わざわざ旅行に行って、何をもったいないというご意見もあるでしょうが、

この時間が、自分にとっては最高に有意義な時間なのであります。

たった1週間ではあっても、旅に出ると、様々なことに出会います。

そのいろんなことを、思い出して、ゆっくり味わう時間とでもいいましょうか。

その最中にいる時は、クリアすべき問題に直面していたりして、

実はそんなに感傷に浸っている余裕がなかったりすることもあるんですね。

綺麗!感動!刺激的!という正の感情と

逆に、荷物が重い!場所がわからん!全然言葉が通じない!という困ったことから生じる負の感情が、1日の間にめまぐるしく入れ替わることもあります。

そんな日々の連続だったからこそ、ホッとする最後の時間がほしいのかもしれません。

時々、「一人旅なんて楽しい?」と聞かれることがあります。

正直言って「楽しくはない」です。

荷物を誰かに見てもらうこともできないし、食事だって一人じゃ食べられるものも限られます。

写真も誰かに頼んでとってもらわなきゃいけないですし、

ホテルの部屋代だって、倍かかります(笑)。

全然寂しくないか?と聞かれれば、「全く」と答えられない自分もいます。

しかし、一人でそこに突っ込んでいくからこそ、見えたものや、感じられたこともあるでしょうし、

一人でいたからこその人との出会いなんてのもあったりするものです。

そんな経験は、僕にとってはやはり「楽しさ」以上の何かなのでしょう。

今回のメキシコ旅からも、そんな何かをたくさんもらった気がしています。

では最後に、メキシコで唯一僕が口にしたスペイン語でこの旅を締めくくりたいと思います。

メキシコで出会った全ての方へ。。

グラシアス!!
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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(0)

2019年04月21日

メキシコシティの地下鉄

みなさんおはようございます。

今回の旅で何回も利用したメキシコシティの地下鉄がなかなか面白かったので、ご紹介。

さて、地下鉄というのは、庶民の乗物だけあって、その国らしさが反映されており、旅情を味わうにはもってこいだったりするわけです。

乗車時にきちんと並ぶ国もあれば、そんなの関係ねーとばかりに、椅子取りゲームが始まる国もあり。。

車内が図書館ばりに静かな国もあれば、宴会場のように盛り上がっている国もあり。

で、今回のメキシコシティの地下鉄ですが、まず驚いたのはその安さ。

地下鉄は相当数の路線があり、なかなか発達しているのですが、どこまで行こうと、何回乗り換えようと、一律5ペソ(約30円)。

やることは、券売所で5ペソ渡すことだけなので、話す必要もないから簡単。

しかし、驚くべきはその安さだけではありません。

車内には、スピーカー片手のおじさんラッパーが、車内を練り歩き、お小遣いを稼いでいたり、子供連れの奥さんがキャンディーを売っていたり、と、ちょっぴりアメイジング。

で、ここからは僕の推測で信憑性にはかけるのですが、

どうも、その方たち、それが本職ってわけではなさそうなんですよね。

というのも、乗ってきて売り始めたと思ったら、2駅先で降りて行ったりと、

その雰囲気が、なんか普通に地下鉄を利用している感じで。

もしかして、隙間時間の小銭稼ぎなんでしょうか。

悲壮感もなく、買う人がいたらラッキーってなもんなのかもしれません。

物売りではないですが、こんなカップルも見ました。

そのカップル、ホームでずっと抱きしめあったりキスしたりしているので、

別れを惜しんでいるんだろうな、と思っていたのですが、

なんと、抱きしめあったまま、乗車。

車内でもずっと見つめあい、手に手を取り合い降車。

あれ、一緒に住んでるんやなかろうか?

誠に愛に溢れた国なのであります
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なので、この物売りの方のマーケティングはきっと正しいのでしょう

驚きと愛に溢れたメキシコシティの地下鉄ですが、

日本の駐在員の方は、会社から、「危険につき利用禁止」の通達を受けているということだけ、

最後に付け加えさせていただきます。


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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(0)

2019年04月19日

耳から明るくなれる国

みなさまおはようございます。

メキシコに来てから、毎日全く意味のわからないスペイン語を耳にしているわけですが、

スペイン語ってなんかご陽気で、耳にしていて心地がいいんですよね。

いつも明るい人を指して、ラテン系だね、などと評したりしますが、

確かに、メキシコの方も、笑顔でよく喋る、そんなイメージがあります。

世界中どこでも、ブスッとしている感のある、空港のイミグレ係員でさえ、

超笑顔でリズミカルにポンっと入国スタンプ押してくれましたし、

ホテルの従業員も、「生まれてからずっと笑ってたんちゃう?」という感じでグッド。

もちろん、メキシコ人でも、ご陽気じゃない人はいるんでしょうが、

スペイン語を話している限り、少なくとも、スペイン語を解しない人間からは、そう映ると思います。

それは逆も然りで、ご陽気なドイツ人やロシア人というのもいるのでしょうが、

どちらかというと陰な響きの言語のせいで、そのように感じにくいのかもしれません。

とすると、日本語を全く知らない外国人からすると、日本語というのはどのように響くのでしょうか。

日本語教育養成講座かなんかで、聞いたことがあるのですが、

日本人ネイティブが普段のスピードで話す音というのは

「ダダダダ」というマシンガンの音に聞こえるとのこと。

これまた、せわしなく動き回る国民性とマッチしているとも言えますね。

言語と国民性って実は、根っこの部分で相当リンクしているのかもしれませんな、

などと、客のオーダーを繰り返していたかと思ったら、急に歌い出したレストランの従業員を見て、ふと思った次第であります。
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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(0)バンコク | 日本語教師

2019年04月17日

日付変更線

みなさんおはようございます。

おはようございますとは言ったものの、

このブログがアップされる頃、メキシコは前日の夜。

日付変更線をまたぐ旅行は、大昔に行ったロサンゼルス以来、約20年ぶり。

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この線をまたぐと、まるでタイムマシーンのように24時間時間が巻き戻され、

成田を月曜の午後5時に出て、12時間飛行機に乗ったのに、

メキシコに着いたのは、2時間巻き戻っての同日午後3時。

月曜日を2回生き、得したような変な感じ。

もちろん帰国時には、その分取り返され、生きられなかった1日が出てくるわけですが。。

まあ理屈では分かっているのですが、やはり身体の適応はそんなに簡単ではございません。

日本とタイの時差2時間ですら「いつもとは違う」時間感覚があるのに、

ここメキシコは、日本とは14時間、タイとは12時間と、まさに昼夜逆転。

メキシコに着いたその日、頑張って昼寝をせずに、夜9時に寝て朝6時に起き、

リセットするはずだったのですが

やはり1−2時間ごとに目が覚めてしまい、朝3時半にはすっかり起きてしまいました。

で、この記事を書いているというわけ。

それを思うと、パイロットやCAの方なんて、しょっちゅう飛び回ってられるのに、時差なんてどうってことないとばかりに、いつもシャキッとされて見えるのは、本当にプロだなあと感じる次第。

また、日勤や夜勤を繰り返される看護婦さん等も、大変なお仕事だなと痛感いたしました。

毎朝、毎晩、同じ時間に起きて、同じ時間に寝るっていう生活は、

単調なようで、身体的には幸せなことなんだな、と時差ボケでぼーっとしながら、感じております。

しかし、あまりボーッとしすぎてスリなどにあわぬよう、

ちょっと気を引き締めて旅を続けたいと思います。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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