2019年03月

2019年03月29日

南十字星

みなさんおはようございます。

ケープタウンを離れて、旅の最後に向かったのが、ストレンボッシュという街。

その街の近くのワイナリーに二泊したのですが、

予約していた部屋よりも、アップグレードされたコテージがこれまた素敵で。。

窓からは、ぶどう畑の向こうに、4K画面のようなクリアな稜線の山々。

IMG_8755

ケープタウンよりさらに綺麗な空気に触れて、

これはもうどこにも行きたくないや、とばかりに

スーパーで食料を買い込み、そこでつくられたワインとともに、贅沢なひとときを過ごさせていただきました。

そして、夜になると、空には満天の星空。

すっかり忘れてましたが、ここは南半球。

そうなると、探したくなるのが南十字星。

しかし、あまりに星がありすぎて、逆にどれがどれだか。。

南の方向を確認し、ネットで南十字星の形を確認し、

首が痛くなるほど見上げた末に、ついに、見つけました。

写真にはおさめられませんでしたが、網膜にははっきりと焼き付けましたぜよ。

なんともロマンティックな旅の締めくくり。。

でも、そんな感傷に浸っている僕の横で、全くいつも通りのA君。

そりゃそうだ、超田舎育ちの彼は、

星空が見えなくなるような明るい都会のビル群の方が、よっぽどロマンティックですからね


さて、今回で南アフリカ旅ブログは終了。

お読みいただいた皆様、どうもありがとうございました。

素敵な旅を終えたばかりなのですが、

実はもう一つ大きな旅が再来週にひかえています。

ま、その話はまた改めてさせていただきますね。


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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(0)

2019年03月28日

ケープタウンはゲープタウンでもありました

みなさまおはようございます。

今日でとりあえずケープタウンの記事は一度締めくくりたいと思います。

で、締めくくりの記事としてこんなのはどうかと思うのですが、

かなり印象深い体験だったので、やはり書かせていただきます。

実は、南アフリカというのは、業界(?)の方もあまりご存知ないというか、

僕も今回初めて知ったのですが、同性婚がアフリカで唯一認められている国なんですよ。

なもんで、ケープタウンもゲイにオープンな街。
IMG_8336

ゲイバーやゲイレストランなども、街に溶け込んだような形で営業していましたし、
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バカンスでケープタウンに来ているゲイカップルも、よく見かけました。

タイももちろんそういった意味では、異常なほどにオープンな街ではあるのですが、

そんなタイにはないものがこちらにはあったのです。

それが、

ヌーディストゲイビーチ。

ゲイビーチというのは、タイにも日本にもありますが、これほどまでに開放的なものはお目にかかったことがありません。

そのサンディービーチという名の白砂のビーチが面しているのは、ちっぽけな内海ではなく大西洋。

海の向こうははるか南米。

照りつける太陽の下で全てを脱ぎ捨て、ワインなんて飲んじゃったり。
IMG_8483

こんなに気持ちいい経験、なかなかできないですよね。

先ほど、ゲイビーチと書きましたが、別にそう決まっているわけではなく、

中には、男性と女性のカップルもいたり、犬を散歩に連れて来ている人もいたり。

だからといって、お互い全く気にしない、完全にオープンな空気がそこにはありました。

そういやゲイパブも、ゲイオンリーではなく、女性の姿も多く見られ、とっても開放的。

まあ1週間ごときの滞在では分からないこともたくさんあるでしょうが、

アジア各国とはまた異なる、ゲイ社会のあり方が、すごく新鮮に映ったのでした。


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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(0)バンコク | 日本語教師

2019年03月27日

超クリーン

みなさんおはようございます。

10日間の今回の旅行を終えて、今日の飛行機で、バンコクへと戻ります。

しかし、ケープタウンについてはまだ書き足りないので、もう少しお付き合いくださいませ。

実はケープタウンに到着してから、数日というもの、くしゃみが止まりませんでした。

ただ、そのくしゃみがなんといいますか、体の毒を出してくれているようで、なんとも気持ちがよかったのです。

これはもしかして、ケープタウンの空気に反応しているのかと、調べてみると

OMG!!
IMG_8317

グリーンすぎる数値ではないですか。

しかし、ネットで調べても、空気が綺麗すぎてくしゃみがなんて話は書いてないんですわ。

やはり気のせいかとも思ったのですが、

Aも、「空気が綺麗すぎて鼻がヒリヒリする」と言っていたので、あながち嘘ではないのかも。

それ以外にも、普段の倍ぐらいお通じがよくて、身体がすごく軽いって現象も。

便通が気候と関係しているという話も聞いたことないですが、

いずれにせよ、大自然の中でデトックスができた、と身体が喜んでいるのは確か。

そういや、バンコクでは外で深呼吸なんてできないですからね。

そして、その澄み切った空気のおかげで、山も海も本当にくっきりとその姿を見せてくれます。

こんなくっきり感、バンコクでは、電気屋の4Kテレビの画面でしか拝めませんや

特に、大西洋に落ちる夕陽の美しさといったらもう、神々しいばかり。
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ご飯も色々と美味しいものがあるこの街ですが、

バンコクに住む僕たちにとってのなによりのご馳走は、

清浄器いらずの、クリーンな空気だったのでした。


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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(0)バンコク | 日本語教師

2019年03月26日

テーブルマウンテン

みなさんおはようございます。

今日もケープタウンについてちょこっとご紹介。

この街が、Aをして「perfect town」と言わしめた魅力の一つが、

街と自然の奇跡的な一体感。

そして、この奇跡を作り出しているのが、テーブルマウンテンなのです。

頂上部が 3Kmにもわたり平らであることから、この名前がつけられたそうですが、

世界遺産でもあり、自然界の新・七不思議にも登録されているこの山の圧倒的なパワーは、来てみて初めて感じることができるものでしょう。

昨今は、世界中の綺麗な景色をいつでも簡単に視聴できるようになりましたが、

そこに宿る力や魂といったものは、やはり現地に行かないと触れることができないのだなと、改めて旅の魅力を再認識した次第です。

得てして、こういった不思議な景観というのは、街から離れたところに位置していて、

ツアーに参加して1日がかりで見に行くといったものが多いと思うのですが、

このテーブルマウンテンは、街のすぐそこにあるというか、街中にあるといってもよいぐらい。

だから、滞在中いつでもその勇姿を拝めるんですよね。

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頂上まで連れていってくれるロープウェー乗り場までも、ツーリストエリアから車で5−10分ほど。

そして頂上に登ると、眼下にはケープタウンの街並みと大西洋が一望できるという絶景が待ち受けてくれています。
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山というよりは、切り立った崖なので、本当にすぐ真下にその景色を見ることができるんですわ。

晴れていてももちろん綺麗なのですが、霧が立ち込めてもそれはそれでオツなもの。

僕らが登った時も途中から、雲が多くなってきて、少し残念と思いきや、

私、すっかり、タイ人の雲海好きを忘れとりました。

この時点でAの興奮はマックスに。

「天国だ、天国だ」とはしゃぐ彼を見て、テーブルマウンテンの気まぐれな天気に感謝。。
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下から見上げたテーブルマウンテンの勇姿、テーブルマウンテンの頂上から見た絶景。

これだけでも、バンコクから20時間かけて来た甲斐があったと思える、

本当に素晴らしい奇跡の山なのでありました。


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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(0)バンコク | 日本語教師

2019年03月25日

good bye capetown

みなさまおはようございます。

今日、1週間滞在したケープタウンを出発し、ワイナリーで有名なストレンボッシュという街に移動します。

そこで二泊してからあさってバンコクに向けて再びのロングフライトとなるので、ストレンボッシュでは、ワインをたしなみながら、旅の最後をゆっくり過ごしたいと思っています。

さて、ケープタウンという街は、Aの言葉を借りると、「perfect city」

昔から来たかった僕に比べて、連れてこられた身の彼は、この街になんの思い入れもなかったはずであります。

そんな彼からこんな言葉が出てきたので、その真意を問うたところ、

こんな理由を挙げてくれました。

① 街と自然が奇跡的なまでに一体となっている

② 気候がよく、空気も街も綺麗

③ ワインがめちゃくちゃ安い(笑)

世界一素晴らしい街とも評されるこのケープタウン。

その評価を知ることなく訪れた彼からも絶賛の声が聞こえたということは、

これはもう間違いなくそういうことなのでしょう。

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プラス、アフリカ大陸の最南西端に位置し、アクセスが容易ではないことが、

さらにその価値を高めているのかもしれません。

残念ながら、「ごはんがおいしい」という感想はAからは出てきませんでしたが、

洋食が好きな日本人の方なら、間違いなく楽しめると思います。

ワイン好きな方なら、もう天国じゃあないでしょうか。

残念ながらタイ人は食事に対しては、日本人よりかなり保守的で、Aはそれでも柔軟性のある方なのですが、洋食は基本的に苦手。

そんな彼が、ケープタウンのスーパーでナンプラーを見つけ、

「これがあるなら1ヶ月ぐらい住んでみたいな」と、言っておりました。

そこまでAに気に入られたケープタウンについて

もうちょっとだけ詳しく、明日から何回かに分けて紹介したいと思います。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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