2018年02月

2018年02月21日

感謝の気持ちを伝えたい人

みなさんおはようございます。

今日も昨日の期末試験のお話。

高3の二学期の学期末試験は、その出題範囲の極端な少なさもあって、毎年3年間の思い出を、日本語とタイ語で書いてもらうようにしています。

で、日本語の勉強をこれからも続ける子は、頑張って日本語で書いてくれて、それを読むのも楽しみなのですが、

タイ語の作文の方も、それぞれの思いがダイレクトに伝わってきて、また違った楽しみがあります。

日本語の作文を諦めた分だけ、タイ語の方に120パーセントの力を出し切るのでしょうか。

ま、それはこの際、おいておいて。

作文からは、みんなこのクラスのことが好きだったことがヒシヒシと伝わってきました。

日本のことがより好きになったので、もっと大人になったら、男子グループで日本旅行に行くだとか、なんかほっこりする話もあったり。

そんな中、ちょっと変わったこんな作品も

「私が今一番感謝の気持ちを伝えたいのは、中学3年生の時の自分です。あの時の自分が日本語クラスで勉強することを選択してくれたおかげで、先生や友達とこんなに素晴らしい3年を過ごすことができたのですから」

過去の自分に感謝する。

素敵な表現だな、と思いました。

またそして、未来の自分に感謝されるように、今をしっかりと生きていかなければと、

改めて背筋が伸びる思いがいたしました。


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2018年02月20日

一気に期末試験

みなさまおはようございます。

昨日、高1から高3、3クラスすべての期末試験を行いました。
タイの大学進学においては、高校での成績も加味されるので、成績のことは、結構みんな気にしています。

僕も将来ある若者たちの大学進学の邪魔はしたくないですので、中間、期末テスト以外の60点分は、課題点などで、できるだけ手助けするようにしています。

で、残りの40点が、ペーパーテストの点数。

こればかりは、一人一人に頑張ってもらわなきゃならんのですが、ここに10年いて分かっていることがあるんですよね。。

実は、うちの生徒は、出る問題を全て伝えておいても、テスト勉強をあまりやらないんですよぉ。

ここまで全部試験内容言ったら、みんな満点になっちゃうんじゃない?ってぐらい過保護にして、

やっといい感じに点数がばらつくという、なんともトホホな状態。

ミニテストの漢字テストぐらいだと、まだ頑張れる負荷のようなのですが、期末テストのように範囲が広いと(て言っても問題はほぼ全部伝えているのですがね)、もうあきらめちゃうんでしょうね。

昨日、ちらっと採点したところ、うん、今年もいつも通り!って出来。

裏切らないやつらなんですよ

さて、今日は、本格的にテスト採点。

求めるものが手に入らない苦しみを見つめながらの作業となりそうです。

これも修行ですな。。

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2018年02月19日

卒業式より感動的なパチムという式

みなさまおはようございます。

先週の金曜日の午後、中学3年生と高校3年生を対象とした、「パチム」と呼ばれる式が行われました。

第2学期の期末テストはまだ終了していないので、一応卒業見込みということなのですが、3/31の卒業式よりも、なぜかこのパチムの方が卒業式らしい感じなのです。
そして、式が一通り終わってから、担任の先生たちが、生徒一人一人の手首に糸を巻きながら、声がけをしていく時が、このパチムの最大のクライマックス。

泣きながら感謝の言葉を言う生徒につられ、涙してしまう先生もたくさんいらっしゃいます。

そして、この人もその一人
僕は、クラス担任ではないのですが、3年間このクラスを教えたこともあり、講堂の片隅で糸を巻かせてもらいました。
一緒に頑張った日本語コンテストのことや、七夕行事、西京高校との交流会、そして、普段の授業でのなんでもない一コマなどが、思い出され、やばいやばいと思っていたのですが、

高2の時にスピーチコンテストで全国優勝を果たしたゆきなに「3年間本当にありがとうございました。先生と勉強できて楽しかったです」と、泣きながらもしっかりした日本語で言われ、
あえなく涙腺崩壊

オネエな娘3人にはお母さんと慕われてきた、とっても思い出深いクラス。

元気すぎて騒々しいクラスだったけど、素直でいい子が多かったクラスでもあります。

このまま、まーっすぐ、素敵な大人になっていってくれることを、

この先生は、心より願っています
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2018年02月16日

吉本お笑いまつり

みなさんおはようございます。

先週末にセントラルワールドで行われた、吉本お笑いまつり。

学校にポスターを貼らせてもらったお礼にいただいた招待券があったので、一人で見に行ってきました。

そういや、招待券なんてもらったのも、生まれて初めてだな。
セントラルワールドの8階にこんな巨大なコンサートホールがあるのも初めて知りましたが、

在バンコク日本人って本当にこんなにいるんだーってのにも驚きました。

僕の生活圏内では、あまりお会いしないもんで。。

しかし、会ったことのない、笑いのツボも違うであろう人たちから、10分やそこらの時間で多くの笑いを取っていくというのは、本当にすごいことですよね。

場数を踏んでいる芸人の方ってのは、出てきただけで、さらっと場を和ませる佇まいをお持ち。

そういう、人を安心させる雰囲気づくりってのは、どんな職業でも共通して大事なことですよねー。

しかし、それは一朝一夕にはできないこと。

日々の積み重ねで養われていく人間力とでもいいましょうか。

見習わせていただきます

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2018年02月15日

ターミナル21

みなさんおはようございます。

私、毎週水曜日にアソークの商業施設ターミナル21のフードコートで出張授業を行っているのですが、今日はその授業のお話ではなく、

そのフードコートの話。

たまに、日本の方から、

「おいしいローカルフードが食べたいんだけど、どこがいい?」

という質問を受けることがあるのですが、

そんな時は必ず「ターミナル21のフードコートで全てが完結」と答えています。
安定の味と、街中の食堂より安いかもしれない値段設定。

そして街中の食堂にはない清潔さと涼しさ。

なので、いつも大混雑しているのですが、運よく窓際の席が取れれば、

シティービューを眺めながら、食事ができちゃいます。

いろんな種類のタイ料理が一度に楽しめるのもフードコートの楽しさ。

町歩きの途中で、こちらのフードコートでランチをして、夜はどこか素敵なレストランで、というコースが僕的にはオススメです。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。



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