2017年09月

2017年09月29日

TUPR

みなさんおはようございます。

一昨日の水曜日に、明日9月30日で定年退職されるタッサナリー先生から、外国語学科の先生全員に記念品が配られました。


淡いピンクの花柄の可愛いコーヒーカップです

花の下には、タッサナリー先生のお名前と For a Good Timeの文字

花びらには当校の略称である TUPR  が刻まれています。

当校の正式名称は

เตรียมอุดมศุกษาพัฒนาการรัชดา(トリアムウドムスックサーパッタナカーンラチャダー)

で、それを英語表記したものがこちら

triumudomsuksapatanakanrachada

あまりに長いため、4つの頭文字をとってTUPR

ティーユーピーアー(アールはタイ人の英語発音ではアーと聞こえます)と呼ばれることが多いです。

タッサナリー先生はなんとこの学校で35年間勤めてこられました。

私はタッサナリー先生には遠く及びませんが、それでも40歳代の10年間をTUPRと共に歩いてきたことになります。

本当に色々な出来事があり、あっという間というよりは、逆にまだ10年?って気もしています。

しかし、その10年がこのコーヒーカップの柄のように Good timeであったことは間違いありません。

さて、以前も書いたことがありますが、当校での教師生活は、今年は連続ドラマで言えば、最終回である第10話の年。

その年も半分が過ぎたことになります。

残りの半分である11月からの第2学期は、感謝とともに毎日を味わっていきたいと思っています。

まだ色々なことがどうなるかわからないので、来年3月で辞めます!とは宣言できませんが。

安室奈美恵ちゃんほど潔くなれない、僕なのであります

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2017年09月28日

近・乱・老

みなさんおはようございます。

第1学期の成績まとめ作業が無事に終了いたしました。

この作業、点数だけでなく、5月からの出席状況や、内申点などもコンピューターに打ち込んでいかねばなりません。

内申点の中には「皇室を愛する心」「愛国心」といった項目があるところが日本との違いですね。。

まあそういった項目はよほどのことがない限り、どの先生も全員に「優」を与えるようですけど。

それはそうとして、こういった作業は、頭より10倍疲れるのが「目」

特に僕は、子供の頃から近視と乱視があり、ここ数年でそれに付け加え老眼も進んできたのでね。

数年前にはなんでもなかったことが、結構大変な作業になってきたわけです。

いつもはコンタクトで近視を矯正しているのですが、事務仕事では老眼鏡が必須。

夜運転するときは、歪みではっきり見えないので、乱視用眼鏡。

家に帰ってコンタクトを外すと、近視・乱視用のいわゆる普通の眼鏡。


ちなみにこのマウスパッドは、イスタンブールで1ドルで購入したお気に入り

て、関係ないですね。

目も50年使ってくると、そりゃあ年代物になりますわな。

文句も言わず働いてくれている目には感謝でございます

もちろん目だけではなく身体は時間とともに老化していくもの。

しかしそれに対して心は時間とともに成熟させていくことができます。

味わいのある骨董品のような、味わいのある人間になるためには、心の修行が不可欠。

そんな人間に少しでも近づいていくことが、僕の目標なのであります。

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2017年09月27日

大皿ソムタム

みなさんおはようございます。

このブログをお読みの方は大概、ソムタムを食べたことがある方、または日常的に食べてる方、もしくはしばらく食べてないと身悶えしてしまう、といった方が多いとは思うのですが、

一応念のために、一般的なソムタムの写真をば
熟れていないパパイヤを木の臼にいれて、唐辛子やナンプラー、ライムなどで味を整えながら、叩いて混ぜてを繰り返して作るサラダのようなものですね。
プララーと呼ばれる、小魚の発酵汁を使ったり、塩漬け卵を入れたり、パパイヤの代わりに、人参やトウモロコシで作ったりと、バリエーションも様々なので、今日はガツンと、プララー気分!てな感じで注文します

さて、そんないろいろなソムタムの中で、ソムタムタートと呼ばれるものがあるのをご存知でしょうか。

タートとは、いろんなおかずが入れられる大皿プレートのこと。

このプレートに山盛りのソムタムと、ソムタムに合う付け合わせを一緒に盛り付けたのが、ソムタムタート。
ソムタムの種類をさすものではなく、その入れ物をさしているあたり、大食いテレビなどで目にする、バケツラーメンのようなものですかね?

まあバケツラーメンほど巨大ではなく、2人で十分食べられちゃう量ですが。

いろんな付け合わせとソムタムを一緒に頬張ると、またいつもとは違うおいしさが味わえますので、

機会がありましたら、みなさんも一度お試しくださいね。

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2017年09月26日

同じタイ語といえど

みなさんおはようございます。

昨日はテレビについて書きましたが、そのテレビを見てて感じたことを、今日も
お伝えしたいと思います。
それは、テレビから聞こえてきたタイ語について。。

僕がタイ語を集中的に勉強したのは、来タイ2年目から3年目にかけて。

真面目に楽しくタイ語学校で毎日勉強し、3年目は当時外国人のタイ語レベルを測る試験として設けられていた「ポーホック」の受験対策を3ヶ月やったわけです。

書き取り、作文、読解、音読などからなるテストに合格した当時は、自分ってタイ語なかなかいけてるんじゃない?って自惚れていたのですが。。

その後、高校に赴任すると。。

タイ人が普通に話しているタイ語がぜーんぜん分からない。。

特に子供たちともなると、もうお手上げ状態。

日本語でもそうですが、語学学校や能力試験の言葉は、皆が発音よく、正しい文法で、丁寧に話すことが前提になっています。

タイ人の口からよく耳にして気になる言葉があって、先生に聞いても

「そんな下品な言葉、絶対口にしちゃいけないし、覚えなくていい」

なんて言われますから。

しかし、そんな都合のいい前提は、実社会、特に今時の子供に通じないのは当たり前。

今度定年退職されるタッサナリー先生にもよく

「初めの頃は、全く話せなかったもんねー」

なんてよく言われるので、自惚れてた自分が相当恥ずかしく感じられます。。

で、ですね、そんなぐっちゃぐちゃな庶民タイ語ばかり耳にしてる中で、たまにテレビのタイ語を聞くと、

これが、とーっても分かりやすいんです

なんか、「巨人の星」の「大リーガー養成ギブス」をとったあとのような気分。

あー、でもタイ語ももうちょい頑張らないとなぁ。

ある程度通じるようになると、それ以上努力しなくなっちゃうんですよね。

なので、ネイティブのように日本語を自在に操る外国の方に会うと、本当に尊敬しちゃうし、

日本のコンビニでアルバイトしている外国の方を見かけると、「頑張ってー」と心の底から思う僕なのであります。

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2017年09月25日

テレビをつけてみたら

みなさまおはようございます。

金曜日のことなんですが、久しぶりに時間があったので、普段は滅多につけないテレビをつけてみたところ、ちょうど「今日の芸能ニュース」的なものをやっとりました。

まあ内容は、おしどり夫婦と思われていたあの夫婦が今や別居?などという、毒にも薬にもならない情報の垂れ流しなのですが、

司会をやってたのが、僕がタイに住みだした頃に流行っていた「アカデミーファンタジア」という番組からデビューした、ボーイ・ピサヌ。

当時僕が追っかけをしていた(本当にしていたのですが。。)オーフスパナット君とできていたのでは?と腐女子の間で囁かれていたことなんて、古いネタすぎて、僕の生徒は誰も知らんやろね。

すみません、誰にもわからない、どうでもいい話なのは分かってますよ

で、彼をひっさびさに目にして感じた素直な印象が、

「老けたねー。。」

まあ、あれから10年以上も経っているから当たり前なんですけどね。
改めて、時の流れを客観的に感じたわけですよ。

そういえば、先日も真夜中にスポーツカーを高速道路で200キロ走行する様子を、インスタにあげて


警察に捕まった、おバカな大金持ちの俳優がいたのですが、


そのニュースを見て「あれ?」と思ったら

13年前に日本語学校で教えたことのある学生でした

男前なのに気取ることもなく、天真爛漫でええ子やなあと惚れ惚れして、教えるのが楽しみだったのですが、ちょうどその頃からテレビにちょこちょこ出だして、気づけば来なくなっちゃいました。

そのころ、24歳ぐらいだったから、今はもう30代後半。

でも彼の場合、時がいくら流れても、ある意味での天真爛漫さは変わらなかったようでございます。。。

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