2016年12月

2016年12月31日

今年の振り返り(10月から12月編)

みなさんおはようございます。

今年も残すところ今日1日。

私の今年の振り返りも最終編となりました。

10月

学期休みを日本で過ごしていた私に、プミポン前国王崩御の
ニュースが届きました。

日本でも大きなニュースとしてとりあげられ、プミポン国王が築いてこられた日本とタイの友好関係の深さを再認識いたしました。
 

タイ全土が大きな悲しみに包まれた10月となりました。

11月

日本語教師的な大きな仕事として、シラパハッタカムというコンテストへの参加がありました。 

この話については、過去記事チャンタブリー県へGO 素敵な時間をありがとう に詳しく書いてある

ので、よかったら読んでみてくださいね。

高野山大学院生的な話としては、修士論文の最終校正を行い、無事期限内に修士論文を提出することができました。

ただ、2月初めにに諮問試験があるので、まだまだ気は抜けませんが。。

12月 

当ブログ「バンコク日本語教師の緩い風便り」をスタートさせました。

正直まだまだてさぐりで、まとまりのないブログですが、有り難いことに、読んでくださっている人たちも いらっしゃるようなので、

無理をしない程度に、みなさんにお伝えしたいことを発信していく場にしていきたいと思っています。

今年の振り返り、

最後は相当駆け足になってしまいましたが、「師走」ということで、ご容赦くださいませ。

大晦日の今日は、友人たちとゆっくり時間をすごす予定。

ということで、この午前便を、今年の最終便とさせていただきます。

それでは、「バンコク日本語教師の緩い風便り」来年もよろしくお願いいたします!!

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2016年12月30日

仕事納め

昨日の仕事納めは、この姿  


毎年最後の学校行事として行われる教師だけの運動会。

学校のメインカラーである、青組とピンク組に分かれてたたかいます。

闘いの場(笑)の中庭に向けてのパレードで、今年はタイ人男性の正装をさせていただきました。


去年は久しぶりの女形で非常に楽しい思いをさせていただきましたが、今年は服喪中なので派手派手衣装や男性によるチアリーダーは控えることになったようですね。

控え室でハイヒールを履いてキャットウォークに興じる男性教員はたくさんいましたがね

さて肝心のスポーツの方ですが、バレーボールやフットサル、セパタクローのようなスタンダードな競技ももちろんありますが、

僕が毎年参加するのは、もっと馬鹿馬鹿しいゲームみたいな競技。
 

これ、パンツ履きかえリレー。

毎年参加してますが、僕がいるチーム負けたことがありません

ってなんの自慢にもなりませんが。


これは、風船踏みゲーム。

めっちゃ真剣に遊んでるし

20人対20人で、どちらかのチームかの風船が全部割られるまで、追いかけたり、逃げまわったり。

実は相当疲れます。

最後に参加したのが、手を使ってはいけない早食い競争。


亀ゼリー、コーラ、バナナ、小麦粉の中の飴などの六種類を顔だけ使っていかに早く食べられるか。


完食・完走はできたけど、キツかったですー。

完走といえば・・

この学校で今年も教師としてこの一年を完走することができたことをとても幸せに感じています。

生徒のみんな、そしていつも僕を助けてくれる先生たち。

来年もよろしくお願いします!

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今年の振り返り(7月から9月編)

おはようございます。

今年の振り返り3日目です。

今朝は7月-9月。

この3ヶ月は毎年仕事が1番忙しくなる時期であります。

毎日の授業に加えて、行事が立て込むこの時期。
上半期とは異なる、僕の日本語教師の一面をお見せしまするー。

7月

日本語学科は毎年7月の上旬に、七夕行事を行うことになっています。
 

1時間目の時間があてがわれ、生徒による日本文化ショーを行うのですが、その1時間のための準備は大体6月初めから、徐々に行います。

まずは演目と出演生徒の選出から。

今年は、和太鼓ショーからソーラン節、七夕劇からコスプレという流れでいこうということになりました。

これを決めるのも、がっつり会議を行うのではなく、パートナーのギック先生と
お茶を飲みながら、思いついた案を言い合ってなんとなく形にしていくスタイル


遊び心ありでやった方がいつもうまくいくんですよね、この二人の場合。

遊びながらまじめに、まじめに遊びながら、毎日練習したおかげで、今年の七夕イベントも大成功となりました。

ざっと写真で紹介しますねー
 

高2のいつき君とさく君による和太鼓ショー。


高1、高2有志によるソーラン節ショー。
ちなみにこのショーの演技指導は僕が担当いたしました


高2による七夕劇。タイのマツコによる織姫はインパクト大で大ウケ。


中1による妖怪ウォッチ。年配の先生が、その可愛さに目を細めてました。


最後はコスプレ。好きな生徒多いんですよね〜。日本のアニメの影響力半端ないですね。

タイの子供達が日本文化を精一杯伝えてくれるこの行事。

普段の授業とはまた違ったかけがえのない経験ですね。

8月

8月には、バンコク第二学区で日本語コンテストが行われます。

スピーチやディクテーション、変わったところでは、辞書を引く速さを競う辞書引きコンテストなど。

この第二学区で上位に食い込むと、次のバンコクおよびタイ東部地区大会にすすみ、そこでの上位三位が最終決戦の全国大会へと進むという三段階方式です。

このブログで何回も紹介しているゆきなちゃんですが、「笑ってみよう」というスピーチで、バンコク第二学区予選で三位、バンコクおよびタイ東部予選でも三位となり、全国大会にすすみました。

当校では初の快挙です! 

その全国大会当日、ゆきなちゃんも付き添いの僕たちも完全にリラックス状態。 

並みいる強豪に太刀打ちはできないだろうけど、いい思い出になるから、写真はたくさんとって帰ろうねー、ぐらいの気持ちで参戦。

5位から順に発表される結果発表でも、2位までに名前がでてこなかったので、まあやるだけやったし、いいよねーってモード。

優勝校は、

さて、どこだろうねー?と思った耳に飛び込んできたのが

「トリアムウドムスックサーパッタナカーンラチャダー」

???

ギック先生と顔を見合わせて、二人で絶叫

後で聞くところによると、オネエ大爆発な絶叫だったらしいです

うまい具合に力が抜けて100パーセントの実力が出せたみたいですね。

ゆきな、優勝おめでとう。


そして一生忘れられないいい思い出を先生にくれて、本当にありがとうね。

9月

9月には校内日本語キャンプが行われました。
キャンプといっても会議室で半日だけですが。

このキャンプの目的は、日本語能力のスキルアップ!ってのでは全然なく、
高校3年生が主催で、日本語クラス三学年が集まり親睦を深めるのが主目的。


日本語のひらがなを使ったゲームなど、一応日本語的な要素は残しながら、後は無礼講。子供達に任せっきり。

毎年この日をきっかけに先輩後輩の距離がぐーっと縮まるイベントなんです。

以上紹介した三つが日本語学科の3ヶ月の大イベント。

他にも紹介しきれなかったことがたくさんあったこの3か月でした。 

すべてのイベントが終了する頃、長い一学期も終わりに近づき、ほっと一息つけるのが、9月の末なのでありました。


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2016年12月29日

ミニ忘年会


昨日仲良しタイ人先生たちと、忘年会を開きました。

向かったのは、セントラルラプラオにほど近い、バーベキューのお店。
 

ビュッフェ形式のこのお店。
 
バンコクのお店とは思えない、新鮮なシーフードが売り。
 

海老もこの大きさで食べ放題。


蟹も剥くのは面倒だけど、身が柔らかく甘くて美味しかったです。


他にもいろ〜んな食材が。

ソムタムも自分たちで楽しく作れますよー。
 

で、嬉しいことに、このお店、時間無制限なんですよ


さてさて、お腹も膨らんできたところで、忘年会お約束のチャップチャラーク(くじ引き)の時間。


それいらなあーい!とかギャァギャァと

生徒顔負けの盛り上がり。


楽しい時間はあっという間にすぎ、気づけば 4時間も居座ってました  

飲み物もアイスクリームも果物も取り放題で、一人400バーツ。

この店、いいかもですよ。 

最後に仲良し先生たちにメッセージ(ギック先生以外、日本語わからないけど)

今年一年、外国人教師である僕を、そうとは感じさせないような、程よい関係で接してくれたみんな、ありがとう!

来年も遊びながらも、まじめに、まじめに、でも遊びながら、一緒に働きましょう!

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今年の振り返り(4月から6月編)

おはようございます。

さてさて、昨日に引き続き、今年を振り返ってみたいと思います。

今朝は4月-6月の出来事のまとめです

4月

タイが最も暑い時期がこの4月。タイ正月であるソンクランも4月の中旬に行われます。知り合いもそうでない人も、ザバザバ水をかけあい新年を祝う光景をみなさんも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか。

しかし、私にとって4月は日本人にもどる月
日本にいた頃よりも、桜を心より鑑賞している自分がいます。

そんな日本の桜を今年はAに見せることができました。
 

日本初体験のAの目に映る日本。
僕たちにとっては当たり前なことも、Aにとっては驚きの連続。

サラリーマンがみんな黒のスーツを着てること。

タイ人から見たらお葬式?

吉野家の店員のおばさんが、ひとりでテキパキとオーダーをとり、盛り付けをしてお客さんにサーブしつつも、その隣の人のお勘定までしていること。

タイの吉野家では10人ぐらいがのそのそ働いてます。

立派なマンションから自転車で颯爽と出勤する人。

タイでは100%車です。

こんがらがったコードのような路線図
 

バンコクの地下鉄は超シンプルですからね〜。
 

また、私の両親と4人で下呂温泉に旅行に行けたのもいい思い出です。

そんなAですが、大阪が1番気に入ったみたいでした。昔からタイと関西人は相性がいいと聞きます。流れる血が似ているのかもしれませんね〜。

また、この歳になって、バンコクで運転免許を取得した私。
逆国際免許で両親を人生初のドライブ旅行に連れて行くこともできました。
 

これからも、まだまだいろんな所にいきましょうね。

5月

タイの新学期は5月にはじまります。なので、僕にとっても一年の始まりは、1月より5月。
徐々にエンジンをあたためながら、先生モードへと移行していきます。

新入生40人の生徒の前に立つ初日の授業は、毎年緊張半分、楽しみ半分。

そんな中、慣れない手つきでひらがなを
書く生徒をひとりひとり見ながら、みんな無事に卒業できますように、と祈るのでした。

6月

サムットプラカーンのバンプーという場所に、Aとその家族の一軒家が完成いたしました。


タンブンバーンと呼ばれる、家の新築披露会では、午前中に僧侶が招かれ、家内安全をみなで祈ります。

料理も前日から用意されました。


午後は近くの広場を借り切り、歌手やダンサーも雇っての大宴会。

料理も食べきれないぐらい出されます。


で、母から遺伝した、音楽がなると騒ぐ血により、僕もこの状態。


さて、この家ですが、毎週末ではないけれど、僕もちょこちょこお邪魔しては、くつろがせてもらってます。


イサーン直送のカオニアオがおいしいんですよ、ほんと。



あれ??ここまで書いて気づいたこと。

上半期、ほとんど日本語教師ネタが。。

次の3ヶ月に期待していてください!

ちゃんと働きますので

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