2020年06月19日

まとめてみようかな

みなさんおはようございます。

当ブログ「バンコク高校教師の緩い風便り」ですが、

先ほど久しぶりに過去のデータを確認すると

開始日が2016年11月28日、過去記事数が789記事となっておりました。

毎日、役に立つ系ブログを何千字も書き上げるプロブロガーの方に比べれば、

なんてことはない数字ですし、読者数も3年前から全く伸びていない当ブログですが

ま、日々の思いを文章にまとめるという作業は、脳トレにもなっているでしょうし、

また、たまに自分の書いた過去記事を読み返すと

その頃の学校の状況や教えていた生徒の記憶が蘇り、

写真から得られるのとはまた違ったなつかしさを感じることができるという、

ささやかな喜びも得られています。

当ブログの内容としては、「ここがへんだよタイの高校生活」的なものを取り上げ、

あまり知られていないバンコク公立高校の匂いを少しでも届けられたらと

いう思いもあって、ここまで書いてまいりました。

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今までは学校で催される行事ごとや、校外日本語コンテストなど、

ネタに困ることもあまりなかったのですが、

今年からは学校のあり方もコロナ対策という新基準にのっとったものになりそうです。

というわけで、ここらへんで「コロナ前」の高校の姿をわかりやすく記録するのもいいかと思い、

今まで書いてきた「高校に関する記事」だけをピックアップして、

過去記事に加筆修正を加えながら、

電子書籍化ツールを使ってまとめてみようかな、なんて考えております。

途中で面倒になって中断する可能性の方が大ではありますが

ま、その時はその時ということで。。

もし出来上がったら、その時は改めてご報告させていただきますね。

では今朝はこの辺で。。

今週のよってらっしゃい見てらっしゃい ↓↓↓

 
 

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2020年06月17日

印籠を片手に進むバンコク高校教師の道

みなさんおはようございます。

タイの公立学校で教えるにあたって必要となる、タイ教員免許取得のために、

去年の1月〜8月の間、全8回コースの授業に通い、

苦手な英語のレポートをいろんな人の協力のもとなんとか仕上げ、

8月に無事にホテルで盛大に修了式を迎えた

という話を、去年こちらで散々書かせていただきましたが、



その最後の修了式、ホテルビュッフェが無料でついていたり、

服装もいわゆるあの外国式の大げさなやつだったりした割には、

肝心の修了証は、名前の入っていないペラペラの紙切れ。。

その時、正式な証書は2ヶ月ほど待ってくださいと言われていたのですが。。

そのコースの大元となるフィリピンの大学とタイの教育省の間に

何か変化があったのかなかったのかはわからないのですが、

一度に証書を発行できる人数に制限がかかったとかなんとかで

2ヶ月以上待たされているうちに年が明け、

2月ぐらいにはと連絡があった直後に

今度はコロナ騒ぎで、フィリピンの大学も閉鎖され、

もうもらえないんじゃないか、と心配していた中、

先週、発行されましたとの連絡が学校からついに届きました。

あとは、僕のビザ担当の方がタイ教育省にその証書を提出して

教員免許の手続きをしてくれるという最終段階を待つのみ。

その最終段階を無事通過すれば、名実ともにタイ国の教師と認められることになるわけです。

実はここ数年、「もうやるべきことはやったのでは」という思いから、

高校教師をやめようと思ったことも一度や二度ではありませんでした。

しかし、皮肉なことにコロナによって、新しい教育スタイルが模索され、

今までやってきたことだけでは通じない時代に突入しようとしています。

いうなれば、また「やるべきこと」ができてしまったわけなのです。

そんなタイミングで教員免許という印籠をいただけるというのも、意味のある偶然なのかも。

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僕のバンコク高校教師の道は、まだまだずーっと先まで続いているのかもしれませんな。


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2020年06月15日

オンライン授業もいいもんだ

みなさんおはようございます。

来月から始まる新学期は、1日の学生登校数を制限しながら、

今まで通り教室で行うことになっていますが、

今月は将来の予測不能な事態に備え、試験的にオンライン授業が行われています。

僕が担当しているのは今年から高2になる、5年9組日本語クラス。

(タイでは、高1ー高3が4年生ー6年生という呼び方がされています。)

試験的であるので、このオンライン授業で行われていることは、

1学期の点数には反映されない、ということを知っているだろう生徒たち。

この3ヶ月の間、どうせゲームばかりしていて、

夜更かしと朝寝坊の習慣が完全に定着してしまっただろうし、

39人クラスでも下手したら5人ぐらいしか集まらないんじゃないか、と思っていたのですが、

彼らからしたらおじいさんぐらい年の離れた僕に遠慮してくれているのか、

今のところ毎回20数名が参加してくれています。

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授業の最初には、1人づつ「おはよう」の挨拶をしてもらっているのですが、

教室とは違い、ヘッドフォンから聞こえてくるその「おはよう」は、

それこそ、寝たきりのおじいさんの耳に口を近づけて

「おはよう」を言ってくれている孫たちの声のように感じられたり。。

授業中に生徒を指名して、発話させる時に

生徒がマイクをオンにした瞬間、聞こえてくる家族の会話の声や

「一体どこで勉強してるの?」って聞きたくなるような、バイクの音に、

思わず吹き出してしまったりすることもしばしば。

生徒の日常生活がヘッドフォンから漏れ聞こえ、

教室にいるときよりもなんかこう親近感が湧いてくるってこともあるんですよね。

一方こちらは上はポロシャツを着てますが、生徒から見えないので下はジャージ。

横にアイスコーヒーを置きながら、超リラックスして教えさせてもらってます。

このままコロナの脅威が遠のいて、今まで通りの教室授業に戻れることが一番いいのでしょうが、

オンライン授業もそれなりに楽しめるもんだな、と感じているのでした。


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