2016年12月13日

ナーラック

タイ語の勉強を始めると、かなり最初の方で習得する単語、ナーラック

ラックが愛するという動詞で、ナーは動詞の前について、その動詞を行いたくなるようなという意味。

愛したくなる、転じて、かわいいとなります。
かわいいも、漢字で書くと可愛い、愛することができるってことなんで、なんか似てますね。

で、僕なんですが、どっちかというと、かっこいいテイストより、ナーラックテイストの方が好み。

自分の何パーセントぐらいが男性なのかもよく分からない男性なので、男性性ではない部分が、ナーラックなものに惹かれるのだろうと、観ています。

で、昨日手にいれたナーラックなもの。

家のアロマ用のデフューザーがこわれたので (この一文もすでに男性離れしてますが)、セントラルラマ9の無印良品へ。

タイミングよくセールをやっていて、値段が日本と同じぐらいだったので、自宅用とAの実家用の2つ購入。


で、このセール期間に2500バーツ以上の買物をされた方への限定品てのをゲット。これがナーラックだったんですよ。
みてくださいー。


タイ無印限定の布バッグ。

ナーラックでしょー

授業に行く時の道具入れにぴったり^_^

愛したくなるものが、またひとつ増えました

今回もお読みいただきありがとうございました。              
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berialshunnya at 17:00|PermalinkComments(6)バンコク | 日本語教師

学内コンテスト

タイで働く日本語教師の間でよく話にのぼるのが、タイの学校における行事の多さです。

運動会や文化祭はもちろんのこと、当校では、外国語学科は、七夕、中国旧正月、フランス建国記念日、クリスマス行事を担当します。他の科目である、社会、理科、数学、タイ語、美術、音楽などもそれぞれ行事があります。また、そういった科目以外の行事でも、仏教行事、図書館の日、母の日などもありますので、一年の間に催される数は相当なものになります。

で、これらは、朝礼後に校庭で行われる全員参加のもの。

こういった行事以外にも、各科目で学内コンテストも行われるんです。

たとえば日本語学科では、日本文化クイズや、歌のコンテストを行っています。

で、先週も英語学科によって高1クラス対抗の絵のコンテストがおこなわれました。

お題は、崩御されたプミポン国王について、英語の説明文を添えて絵を描くというもの。


プミポン国王は「足るを知る経済」を推奨されていたこともあり、リサイクル紙を用いることが条件です。

制限時間2時間内でコンセプトを考え、色付けまでしなければいけないので、結構大変。

日本語クラスももちろん参加していましたので、様子を見にいくと、ちょうど出来上がったところ。
さて、記念写真も撮ったし、昼ごはんでも食べに行こうかなと思った時、

外国語学科長(一番左の女性)が笑顔で「先生、審査員お願いしていい?」

っていつもの、目の前に仕事がドンって落ちてくるやつ^_^

こちらも慣れたもんで「もちろんオーケー!」(僕、絵心一ミリもないけどと思いながら)
みんな上手だなあ、と感心してる図^_^


こういう審査員って何回かやったことあるけど、点数つけるのってやっぱり難しいですね。

自分のクラスの作品もあるとなるとなおさら。


もうどのクラスに何点つければいいか分からなくなって、とりあえず真剣に吟味してるフリをしてました。


結局日本語クラスは上位入賞はできませんでしたが、

友達と時間に追われながら、せっせと筆を動かした経験とかって、きっと大人になっても時々思い出すんでしょうね。

青春だな^_^

今回もお読みいただきありがとうございました。
 
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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(0)バンコク | 日本語教師

2016年12月12日

その日の風

三連休も終わり、明日から仕事。

以前は、休みを待ち遠しく感じ、平日が過ぎるのを指折り数えていた気がします。

でもその気持ちにもこの数年徐々に変化が。

やっと休みだあ、満喫するぜー(喜)とか

明日から仕事やだなあ(苦)とか

そういう感情の起伏が少なくなり、仕事でも休みでも、その日その日を味わいながら、

ゆるりゆるりと緩い風を感じて歩いている気がしています。 

仕事の日は仕事の日なりの味わいが。
休みの日は休みの日なりの味わいが。

仕事日でも、月曜日は月曜日なりの。水曜日は水曜日なりの。

一日の中でも、

学校で授業をしているときはその時の。

フィットネスで運動しているときにはその時の。

Aと話している時にもその時の。

これを書いている今も、文章を考えている今この時の。

それぞれの一瞬を味わうように生きることは、無駄な時間がなくなるということ。

休みの日だけを心待ちにしている人生じゃあ、7分の5を捨ててるようなものですものね。 

明日からも、その日、その時の風を感じて生きていけたらいいですね。

今回もお読みいただきありがとうございました。


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berialshunnya at 18:00|PermalinkComments(6)バンコク | 日本語教師