2020年07月03日

救出法も考えとかないと

みなさまおはようございます。

水曜日から始まった新学期。

授業を始めてみないと、どうなるかわからなかった、教室と在宅の同時授業。

パソコンのスライドを、教室のプロジェクターと在宅生徒のPCやスマホの画面に

同時投影し、授業を進めるこのやり方も、

まあ慣れればなんてことはなくなるのでしょう。

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在宅の生徒のオンライン参加率は半分ぐらいですが、

参加しない生徒ってのは、学校に来ても勉強しない生徒なので、

まあ、そんなに変わりがないといっちゃあ変わりないのかもしれません。

まあ、そういう生徒たちをこの12年間、叱ったり、諭したり、時には褒めたりと、

あの手この手で救ってきたわけですよ。

卒業の時には、勉強ができる生徒よりも、

そういう子たちに、「3年間見捨てずにいてくれてありがとうございます」

という、苦笑いの出る感謝の言葉をもらうことの方が多かった気がします。

しかし今学期は、学校で生徒に会う時間が半分になるので、

救いの手を伸ばす方法も、ニューノーマルを編み出す必要がでてきそうですね。

学期終わりには、先生がなんとかして助けてくれるんだろうと

登校日じゃない日は、どうせ惰眠をむさぼるか、ゲームをしてるんでしょうな

せめてお母さんの家事でも手伝ってくれていればいいんだけど。。

いっそのこと、家族のために日本料理を作る様子を動画にする

なんて課題もいいかもしれませんな。


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2020年07月01日

タイ移住記念日

みなさんおはようございます。

いよいよ今日7月1日からタイの公立学校の新学期がスタート。

新生活様式にのっとり、教育スタイルも変化が迫られ、

密を避けるために、生徒は半数ずつ日替わりで登校。

そのため、教師陣は教室での授業とオンラインの同時進行という、

初めてのやり方に挑むことになります。

「私、失敗しないので」とドクターXばりに言い放ちたいのは山々ですが、

現実は非常に厳しく、ネット環境も前時代的なこの学校で、

どのようにクラスマネージメントをすれば、

生徒たちがボロボロにならずにすむかを、

失敗しながら日々模索していくことになるでしょう。

と、新生活様式への対応を迫られている今年ですが、

思い返せば、16年前の今日2004年7月1日も、

私が新しい生活をバンコクでスタートさせた日でした。

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その時は、3ヶ月か長くても1年ぐらいの軽い気持ちで来たのですが、

まさか16年後にまだバンコクにいて、

当時は絶対になりたいなんて思っていなかった高校教師として、

こんなブログを書いているなんてね。。

高校教師歴も今年で13年目なんて、いやあ本当驚きですよ。

今では日本で暮らしていた頃の旧生活様式は記憶の彼方。。
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それでも、親が大病でもすれば、それをきっかけに帰国するかな、

と頭の隅では思っていたのですが、今回その機会が訪れたにもかかわらず、

コロナという壁でその道もとざされてしまいました。

今、日本で大変な時を過ごしている両親のことを心配しながら、

新スタイルの授業をこなしていくのは、正直なかなかハードではありますが、

まさにそれが僕にとっての新生活様式なのかもしれません。

とにかく、日々できることを「心を今ここにとどめながら」やっていこうと、

タイ移住記念日の今日、もう一度心に誓ったのでした。


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2020年06月29日

ネオンの消えたパタヤ

みなさんおはようございます。

先週末うちのA君の誕生日祝いもかね、

コロナ自粛以降初めての県またぎトリップで

パタヤに行ってまいりました。

パタヤといえばご存知のかたも多いと思いますが

ベトナム戦争時に米軍の保養地として栄えた流れから、

ネオンギラギラのそれ系のお店が多く、

ネオンに負けじとギラギラした人間の欲望が渦巻く

タイの中でも相当特殊な場所なのであります。

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バンコクから気軽に行ける海というと、パタヤかホアヒンが有名ですが、

ホアヒンはパタヤとは全く違い、静かな時の流れに身を委ねるリゾート地。

なので、パタヤ派かホアヒン派かは、結構真っ二つに分かれるのですが、

うちのA君は生まれがど田舎というだけあって、

静かな時の流れはもう飽き飽きというパタヤ派。

だからといって、夜に飲み歩くわけではないのですが、

どうも、華やいだ街の雰囲気ってのがお気に入りみたいなのです。

さて、コロナによる規制でパタヤの顔ともいうべき、バーが閉店の憂き目にあって、3ヶ月。

その規制もようやく来週に迫った7月に解除されるようなので、

ネオンの消えたパタヤを見られたのは、貴重な経験だったかもしれません。

そこで感じたのが、同じ「静けさ」でも、

ホアヒンのような自然の静けさと、明かりが消えた静けさとは質が違うということ。。

やはりパタヤはギンギンギラギラが似合う街。

規制が解除になっても、外国人観光客が戻ってこなければ大変でしょうが、

人間の煩悩の火が消えることがなければ

パタヤのネオンも輝き続けられるのだろうな

と、真っ暗な通りを見ながら思ったのでした。。



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