2021年02月23日

そろそろ着陸

みなさまおはようございます。

いきなりですが、

丸1年の無職期間を経て、ようやくA君の新しい仕事先が見つかりました。

「pack and move」とかいう、

小さなものからどでかいものまで、移動は当社におまかせ的な会社らしく、

確かにそういう需要というのは、世界が続く限りありそうな気もしますし、

いいんじゃないか、と私も喜びと安心でいっぱいなのであります。

今はなんとか、3ヶ月の試用期間をパスして、

当の本人が会社の外に移動、なんてことにならないことを祈っています。

さて、そんなわけで、僕たちの生活も心機一転となったわけですが、

彼が仕事に出るようになるのと入れ違いに、

今年度の学校の仕事は、期末試験へ向けて着陸態勢に入っている状態。

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ただいつもとは違い、オンライン授業をしながらの着陸準備なので、

相当ガタガタ揺れてはいるのですがね。

そして着陸後は、新学期が始まる5月の離陸まで、長い待機時間が待っています。

それに伴い、学校のネタというのも当然ないわけですが、

まあ、このブログでは、しばらくは学校とは関係ないネタでも、

ぼちぼち更新していこうかな、と思っていますので、

変わらぬ緩いおつきあいをみなさまよろしくお願いいたします。

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berialshunnya at 09:00|PermalinkComments(2)

2021年02月18日

伝わっていると信じながら

みなさまおはようございます。

最近、コロナという言葉なくしてブログを更新することがないほど、

振り回されているわけですが、

申し訳ないですが、今回もまずはこのニュースから。

仲が良すぎて緊張感がないのか、同僚のギック先生はよく伝達ミスをするわけです。

もう慣れっこで、それ自体は笑い事で済むのですが、

学校に着いたら、先生も生徒も誰もいないという光景は、

なんか、異次元に紛れ込んだみたいで、ゾッとしちゃいましたよ。

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というわけで、とりあえず今週1週間はオンライン授業に逆戻り。

で、以前も書いたことがありますが、オンライン授業というのは、

割と孤独を感じる授業なんですよ。


なんせ、生徒はサボっている姿を見られたくないので、

カメラはつけないんですね。

なのでこちらとしては、聞いてくれているのかすらわからないのですが、

いちいち「聞いてるー?」なんてやっていても仕方がないので、

勉強してくれているであろう、真面目な〜ちゃんや 〜君の顔を思い浮かべながら、

懸命に教えるわけなのです。

で、ひと通り教え終わると、理解を確認する作業をするわけですが、

その時にマイク越しに、自信なさげにも正解を言ってくれると、

「伝わってたー」ってホッとするんですよね。

なんだか、真っ暗な洞窟に閉じ込められながら、

一生懸命に助けを求めていたら、外から「大丈夫か〜?」

って声をかけてもらえた時の感じといいましょうか(笑)。

信じて叫び続けてよかったーってやつですな。


とりあえず、オンラインは今週1週間と聞いていますが、

なんせ、なぜ急に閉校になったのかも教えてもらっていない状態なので、

来週もどうなることやら。。

再来週は期末テストも控えているのですが、

滞りなく実施できるのでしょうか。。。

なんやかんやで、まだまだコロナ君からは解放されそうにないのであります。


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2021年02月15日

区切り

みなさまおはようございます。

この時期、コロナ以前は、行事ごとやらなんやらで

ネタも豊富だったのですが、

最近はただただ、教室とオンライン同時授業という

ニューノーマルな授業スタイルと格闘している間に、

一日が過ぎていく、という、

13年間で一番味気ない学校生活を送っている、

そんな毎日なのであります。
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しかし、もっと味気なく感じているのは生徒たち。

1月に予定されていた運動会も、文化祭も新年会もすべて消え、

全員揃って登校することもないまま、

あと3週間もしないうちに、2学期が終わってしまうのですからね。

特に高3の子たちは、このままヌルッと卒業。

残り少ない級友との時間をかみしめることもできないまま、

はなればなれになる、あの子たちを見ていると、

当の本人たちより、こちらの方が、なんかスーンとしてしまうのです。

人生においては「区切り」という感覚は割と大切だと思うのですが、

その感覚を奪われたことによって、彼らの「高校時代」の記憶まで、

なんだかぼんやりとしたつまらないものとして残らなければいいな、

と思ったりするのでした。


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