2021年06月14日

TFH

みなさんおはようございます。

今日6月14日から、正式に2564年度の第1学期が始まることとなりました。

月始めから行っていた授業は、どうもプレ授業だったということなのですが、

そこらへんの扱いも、実は学校の誰もわかっていないというのが現状。

1学期末がいつなのかもまだ知らされていませんし、

こういう状況なので、タイお得意の行き当たりばったり、

もとい、「臨機応変」に対処していくことになるのでしょう。

そういえば、先週までの2週間は、教師がAグループとBグループに分かれて、

日替わり登校していたことは、この記事でもお伝えした通り。



記事内でも書いたとおり、なぜにバンコクの中でも特に感染者が多い

レッドゾーンに位置する学校にわざわざ出かけて、オンライン授業をしなきゃなの?

と疑問に感じていたのですが、やはりそこには大した意味もなかったようで、

今週からは、AもBもなく、教師全員毎日自宅から授業を行う、

TFHということとなりました。

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うん、やはり臨機応変という言葉はちょっと違いますな・・

さて、タイの中でも感染者が少ない地方の学校の中には、

今日から生徒の登校が始まるところもあるようですが、

バンコクの学校がそうなるのは、もうちょっと先のことになりそうです。

僕の生徒にも、家族全員が感染してしまった子もいたり、と

とにかく今は、この危機的状況を皆無事に乗り切ることが先決。

今大急ぎで摂取が進んでいるワクチンの傘で、

バンコクの子供たちとそのご家族が安全に暮らせる日が早く来るように、

今はただ祈る毎日なのです。


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2021年06月04日

誰もいない教室で

みなさんおはようございます。

いよいよ火曜日からオンライン授業が始まったのですが

教師はAチームとBチームが日替わりで登校する、ことになりました。

でも、うちの学校があるホイクアン地区は、市場でクラスターが発生したりと、

タイの中ではコロナ感染危険度マックスな濃赤地域。

正直、今住んでいるサムットプラカン県から、1時間車を運転して

わざわざデンジャラスゾーンに出かけ、そこからオンライン授業をするなんて

全くもって「ダレトク?」てな感じなのですが、

まあ、そう決まったのなら、仕方ありますまい。

というわけで、先行のAチームに振り分けられた私、

さっそく、火曜日に学校に行ってまいりました。

オンラインなので、もちろん職員室からも教えられるのですが、

他の先生も教えてたり、人の出入りもあったりするので、

ちょいと落ち着かないんですよね。


で、せっかくはるばる学校まで来たんだから、

と、日本語教室を貸し切ることにいたしました。

広くがらんとした教室でオンライン授業をしていると、

なんだか、この場所で目の前に座っていた40人の生徒が、

SF映画のように、パソコンの画面の中に閉じ込められてしまったような、

そんな不思議な気持ちになったり・・

そういえば、この教室、女性の幽霊の目撃談多数あったよな、とか

いらぬこと思い出してみたり・・

と、それはそれで、非日常的な感覚を楽しむことができました。

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それにしても、この日本語教室に日常が戻ってくるのは、一体いつになるのやら。

ま、やかましい生徒たちが戻ってきたらきたで、大変なのはわかってるんですけどね(笑)。

それでもやはり、高校の時に友達と教室で過ごした時間というのは、

一生忘れられないぐらい、馬鹿馬鹿しくも輝かしい時間だったりするもの。

生徒達がパソコンの画面から飛び出て、

教室に戻ってこれる日が早く来ますようにと、

学校のお釈迦様にお願いする日々なのであります。

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2021年05月31日

僕がワクチンを打った理由

みなさんおはようございます。

日本と同じく、現在タイでもワクチン接種が大急ぎで行われています。

学校からワクチン接種に関するアンケートに答えるように言われたのが、

確か、5月の半ばでした。

その時は、いつになるかわからないし、とりあえず名前だけという軽い気持ちで

登録しておいたのですが、それからあれよあれよという間に、

その話が、現実味を帯びてきたので、内心ビビっていたわけです。

なんせ、僕は先端恐怖症&注射恐怖症。

子供の頃から、避けられる注射は全て避けてきたわけです。

ましてや、今回の注射は、筋肉注射。

あの長い針が腕に垂直に埋まっていく模様を目にして、

無理無理無理無理、絶対無理などと思っていました。

プラス、現在タイで使用されているのは、悪名高き(?)中華ワクチンシノバック。

有効性も副反応もイマイチわからないということで、

とりあえずパスさせてもらおうと、最初は考えていました。

しかし、

「なるべく学校を早く安全な場所に戻し、子供達を学校に登校できるようにする」

そのため、教師は特別枠として、外国人教師も接種可能にする、

というタイ政府の方針を耳にし、

「仕方ない、生徒のためなら、怖くても腕をまくって針をさしてもらうか」

と考えを改めたわけです。。

と書くと、めっちゃいい先生に思ってもらえると思うのですが、

実は僕が最終的に「打とう」と決めた1番の理由は、こちら。

こんな学校行事、後にも先にもないじゃないですか。

今まで、「教師だらけの運動会」「忘年会のコスプレ選手権」などなど、

数かぎりない教師イベントに参加して、

いくつも賞をもらってきた(笑)私としては、

こんな大イベントをスルーするわけにはいかないと思い立ったわけです。

で、せっかくだから楽しもうと観光バスで接種会場に向かったのですが、

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時がくると、心臓バクバク血圧上昇マックス。。


結果的には現在何事もなく、

シノバック蛹として17日の第2次変体を待っているところであります。

正直、このワクチンがパーフェクトなものであるとはどうしても思えないのですが、

今できることをやってみた、という意味では満足しています。

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生徒がコロナ以前のように登校できる日は、まだまだ先になるかもしれませんが、

明日から始まる1学期が、生徒たちにとって実りの多いものになることを、

1教師として、心より祈っております。


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